漫画ネタバレ

担当さん、距離が近いです!1巻ネタバレ!キスもまだなんですけど…!

2020年6月23日発売のまんが王国で掲載の「担当さん、距離が近いです!」についてネタバレをまとめました。

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第一話 運命の二人

主人公は明星真実(あかり まこと)、小説家志望の24歳。

出版社に原稿を送っては、門前払いに遭っていました。

けれど、彼女は諦めません。

5作送ってダメなら今度は50作作って持ってくる、と根気強く微笑みました。

そうは言っても、彼女は内心焦っていました。

帰り道、久しぶりに電話をかけてきた親友の刻哉(ときや)に愚痴をこぼします。

家は農家で真実は農家の一人娘ゆえ、両親に条件付きで上京させてもらったのでした。

条件は、25歳までにデビューすること。

後一年で結果を出さなければならないのですが、彼はどうやら真実に帰ってきて欲しいようでした。

けれど、彼女はまるで夢を応援してくれないかのような物言いに聞こえ、衝動的に電話を切ってしまいました。

弱気になってはいけないと自分を鼓舞した直後、人にぶつかり暴言を吐かれ、散らばった原稿は街ゆく人に踏まれる始末。

誰もわたしの小説なんて必要としてない、けれど絶対に諦めないと落ちた原稿を拾っているときでした。

後ろからイケメンが声をかけてきて、通行人に原稿を拾うよう声をかけてくれました。

通行人から受けとった原稿をイケメンは凝視します。

小説家なの?と尋ねる彼に

「まだ違うが絶対なってやる予定です」

と返す彼女。

彼は、クスリと笑い僕が君を小説家にしてあげる、と言いました。

斎賀和葉(さいが かずは)と名乗るイケメンは、大手出版社である大翔社の社員なのでした。

こうして、真実は晴れて小説家としての一歩を踏み出したのでした。

第二話 触れられて

二人はファミレスに向かいました。

真実は、小説家にならなければいけない事情を話しますが、内心和葉のことを詐欺ではないかと疑っていました。

しかし、大ファンの小説家『嘉一(かいち)』先生に文体が似ていると言われ、嬉しくなった彼女はボロボロになるまで読んだ嘉一先生の本を見せました。

和葉は笑って

「君は笑っている方が可愛い」

と言うと、真実は少し照れます。

彼は仕事の顔に戻りました。

現在の恋愛小説において必要なものは嘉一先生のような純愛ではなく、体の関係から始まる恋愛などといったハードなものが好まれていると伝えます。

真実は顔を赤らめました。

彼女は小説に夢中で、恋愛経験が皆無だと伝えます。

けれど、彼はそれを踏まえた上で彼女の小説を再度読みながら分析を始めました。

真実にはそれが嬉しかったようで、どうすればもっとリアルに書けるかと尋ねました。

すると、彼は真実の席に忍び寄ってきて壁に追い詰めます。

「経験が足りないのなら、作ってしまえばいい。僕が手本を見せてあげる」

そう言って、真実が書いた小説の男と同じことをするから感じたことを言葉にするよう伝えました。

息が上がり、悶えながら彼女は言葉を紡ぎます。

それは、彼の想像を超える官能的で詩的な表現でした。

感極まった彼は、真実の耳を舐めます。

けれど、恋愛経験がない真実には刺激が強すぎたのでした。

第三話 未知のうずき

慌てて店を飛び出し帰宅します。

けれど、和葉の指先を思い出すと言葉が溢れて息も上がる自分がいました。

彼女は何かに取り憑かれたようにキーボードを叩き始めます。

和葉に言われたことやされたことを思い出しながら、小説の手直しをし始めたのです。

気がつけば朝になっていました。

昨夜、耳を舐められたことを思い出して書いた小説はあまりにも恥ずかしく消そうかと思いましたが、一応出版社に持っていくことにしました。

和葉と再会した真実は、昨夜書いた小説を見せます。

すると、彼は強引に真実の手を引き、編集部に向かい井澤という男性に真実の小説を見せました。

井澤は手を震わせながら真実の小説を褒めました。

和葉は微笑みながら

「僕の担当作家です」

と真実を紹介します。

井澤は目を輝かせて真実の小説をウェブ掲載するよう社員に指示をだします。

真実は、名実ともに小説家としてデビューすることになったのでした。

第四話 オフィスで迫られて

夢を叶えた真実は浮き足立ちますが、和葉はそれを制します。

真実は、これからも編集部に渡した小説と同じように刺激的でエロティックな作品を求められるのだと和葉は伝えました。

純愛が好きな彼女はそれを猛反対します。

けれど、後一年で結果を出さねばならないことを思い出し、返す言葉がありません。

彼はこの路線でできるだけ多く作品を作れば、いずれは書きたい話で本が出せると続けました。

納得はした真実ですが、また彼に迫られてしまいます。

いい作品を作るためなら小説家も編集者も同じだという彼にそそのかされ、手の甲に口づけをされたり頬に触れさせられたりします。

ここがオフィスであるにもかかわらず、彼女はこの的同じ調子で感情を彼にぶつけました。

我に帰った後、井澤が入ってきました。実は彼は編集長だったのです。そして、和葉が凄腕の編集だということも聞かされます。

彼が担当してきた小説家は誰もが知っている作品を手がけている人たちで、真実は和葉がすごい人だということを再認識しました。

ですが、ここの作家にはルールがあると井澤は付け加えます。

それは職場恋愛禁止というものでした。

真実は、イケメンで仕事もできる和葉をチラリと横目で見ます。

けれど、強引な彼とそういう関係になるなんてありえないと目を逸らしました。

井澤から、初めての依頼が舞い込みます。

ウェブ短編でテーマはなんと『初夜』でした。

またしてもハレンチな小説を書かなければならないこと、そもそもどう書けばいいのかわからない真実に和葉はいつもの調子で微笑みました。

第五話 えっちなお仕事

親友の刻哉にデビューが決まったことを伝えます。

けれど、どんな小説を書くのかは言えませんでした。

一週間前、打ち合わせをしましたが、真実は初夜の話が書けないと言います。

もちろん経験がないから、というのが大きな理由でした。

そこで、和葉は出版された本の保管庫に真実を連れて行きました。

見せられたのはエッチなタイトルの小説たちです。

彼女は読みたくないと駄々をこねましたがエッチな表紙、タイトルとは裏腹にどれも考えさせられるないよばかりでした。

和葉は偏見で否定するのは悪いことだと伝えると、真実も理解し教えられた作品を持ち帰り創作に専念しました

しかし、一週間経っても書き上げられる気がしません。

そんなときでした。

インターホンが鳴って出てみると、そこにはケーキの箱をもった一葉が立っていたのです。

第六話 初夜レッスン

初夜のシーンがどうしても書けないと相談する真実の相談に乗る和葉のシーンから始まります。

ストーリーは、遊び人の男が令嬢に一目惚れして一途になり、結婚します。

そして初めての夜……というシーンなのですが、どうしても男性がどうリードするのかがわからない、と真実が打ち明けると、和葉は彼女の腕を引きました。

「欲しくて欲しくて、乱暴に押し倒すかもしれない」

いろんな女を抱いてきた遊び人が獣になってもおかしくないと、和葉は実際に真実を押し倒します。

ですが、真実は自分と重ねてしまい、半泣きになりながら好きな人が乱暴にしてくることがショックで泣いてしまうと言いました。

ならばと、彼は謝って今度は優しく彼女の肌を触ると伝えます。

真実は、言葉だけなのに和葉に本当に愛されているような気分になりました。

その後、真実は気持ちが昂り言葉が次々と溢れ出します。

和葉はそれを見て安心したように帰って行きました。

その後、真実は小説に向かい井澤に提出、彼に作品を褒められました。

登場人物の女の子がリアルで初々しいというコメントには赤面してしまいますが。

そして、次回作が決まります。

そのテーマは

「デート」

だったのです。

かくして、和葉と真実は取材と称してデートをすることになったのでした。

第七話 お外で恋人ごっこ

真実は、おめかしをして待ち合わせ場所に向かいます。

すると、普段とは雰囲気の違う和葉と出会い胸が高鳴りました。

小説の取材と恋愛を知らない真実とのレッスンが始まります。

和葉も「彼氏」として行動すると言いました。

いきなり手を繋がれ、真実は驚いてしまいます。

ですが、設定は

「秘密の恋のデート」

つまり、交際を隠してる二人がようやく漕ぎ着けたデートなんだから、手くらい繋ぐよね?と言われ、逃げ道を失ってしまいました。

今話題の遊園地に到着、真実は、たくさんのハートのオブジェとカップルの多さに圧倒されます。

その中でも和葉が教えてくれたのは、見つけると永遠に離れないハートの壁というのがあるらしいのです。

それを探すためにカップルが多いのだそうです。

和葉は小説の内容が決まりつつある真実に気合が入りさりげなく肩を引き寄せます。

そしてどのカップルよりも先にハートの壁を探そう、と言いました。

二人はカフェに立ち寄り、スマホで情報を集めますが、なかなかそれらしき情報は見つかりません。

すると、オーダーしていたものが届きます。

それはハート型のストローが刺さった蛍光ピンクのカップル限定ジュースでした。

真実が恐る恐る口をつけると、反対側から和葉が口をつけ二人はおでこが重なり合うほど接近してしまいました。

真実は気を取り直してジュースを一口含むと、目を輝かせました。

「美味しい」

上京してから小説だけに打ち込んでいたから、こういう贅沢な飲み物は久しぶりだと言いました。

それを聞いた和葉は、真実に人生初めてのデートを忘れられない日にしよう、と手を取ります。

真実はときめく気持ちを必死に抑え込んでいました。

担当と作家、その一線を超えてはいけないと思っていたからです。

第八話 密室の二人

遊園地で一日満喫した二人は、最後に観覧車に乗り込みました。

けれど、今までハートの 壁はどこにも見つからず、二人は落ち込んでしまいます。
気づけばもう夕暮れでした。

真実は、和葉にいつもこうして担当作家とお出かけしたりしているのかと尋ねます。

「そうだね」

と軽く返す彼に胸がちくりと痛みます。

仕事を忘れて楽しんだと語る彼に、真実はホッとしたように微笑みました。

そのときです。

「ちゃんとお仕事しないとね」

そう言っていつの間にか隣にきた彼が真実の頬に触れます。

小説のお題は

「秘密の恋をした二人のデート」

でした。

その二人が、観覧車で何もないわけがないと不敵な笑みを浮かべます。

迫られた彼女はいつものように言葉を紡ぎ始めました。

そして和葉がいよいよキスをしようとしたときのこと。

視界の隅で何かが光りました。

そう、それは探していたハートの壁だったのです。

手前のイルミネーションが反射して壁に映し出されたのがハートの壁の正体でした。

和葉は

「永遠に離れない作家と担当になれそうだ」

と言いました。

第九話 危険なお題

打ち合わせのため編集部を訪れた真実は井澤から、読者から寄せられた感想を手渡しました。

真実は、自分の小説が読まれたことが嬉しくて感想を抱き締めました。

井澤と話しているうちに和葉の話になります。

彼は、井澤の立ち上げた部署を安定させてくれた人なのだと教えてくれました。

真実はそれを聞いて張り切り、遅れて入ってきた和葉に早く次の仕事をくれと急かします。

しかし、彼の表情は少し曇っていました。

次のテーマは「痴漢」なのだそうです。

今まで真実がつくってきた恋人同士や好きな人といったシチュエーションから大きくかけ離れており、彼女には難しいだろうと彼は分析します。

ですが、彼女はやる気満々でした。

いつものように和葉がいれば大丈夫だ、というのです。

体を触られ、言葉を紡ぐ真実でしたが、和葉はこの話は書けないと一蹴します。

真実は諦めきれません。

先ほど言われた書籍化の話が頭をよぎり焦ってしまっているのです。

とぼとぼと帰りながら、何が悪かったのかと分析しながら帰りました。

第十話 あぶない経験

後ろから男が声をかけてきました。

瑠田(るだ)と名乗る彼は、和葉と同じ部署の人間で悩んでいる真実に相談に乗ると詰め寄ってきたのです。

仕事の話は担当にしかしてはいけないのでは、とたじろぐ真実に同じ部署だから平気だと返します。

真実は、和葉に頼り過ぎだったのかもしれないと思い瑠田に相談することにしました。

仕事を断られた話、恋愛経験がないことなど全て打ち明けると彼は

「恋愛経験をいっぱい詰めるところがある」

と真実をあるところへ連れていこうとします。

彼女はその誘いに乗りました。

しかし、連れて行かれたのは高級バーでした。

見ず知らずの人からもらった酒を煽り、瑠田と男、そして真実の三人で飲むことになります。

瑠田は彼女が恋愛経験がしたいことを打ち明けると、男がいきなり迫ってきました。

危機感を感じた真実は嫌悪感に体がこわばります。

そのとき、和葉から連絡が来て彼女は懸命に助けを求めました。

第十一話 踏みにじられた純真

逃げ出したいのに声が出ない真実に、瑠田はエロい小説の参考になる経験ができて良かったね、と笑います。

泣きながら和葉の名前を呼ぶ真実に、瑠田は怒ります。

そして、真実の服を強引に捲ると彼女は大声を上げました。

早く助けにきて欲しい、そう願っていると肩に手が触れます。

そこには和葉が立っていました。

瑠田を問い詰めようとしますが、ここでは話を荒げたくないと真実をお姫様抱っこしてバーを後にしました。

公園に真実を座らせ、様子を伺います。

まだ震えがおさまらない真実は、一人で頑張ろうとした結果和葉に迷惑をかけたことを詫びました。

彼女は、和葉に触られたことと、好きでもない人に触られた時の感覚では全然違うことを知りました。

それがどれだけ怖いことか身をもって知ったと同時に、まるで彼のことが好きかのようなことを思ってしまい、たじろぎます。

すると和葉が抱きしめてきて、突き放すような物言いをしてしまったことを謝りました。

第十二話 運命の人?

彼に抱きつかれたとき、真実の震えが止まりました。

そのとき、彼女の中に言葉が駆け巡ります。

その後、いつものように言葉を紡ぎ始めました。

先ほど男の人に触られた時には、なんの言葉も浮かばなかったのに、今はするすると言葉が出てきます。

どうして彼だけは特別なのだろうと悩む真実でした。

和葉は

「痴漢される話」

ではなく

「痴漢された彼女を癒す話」

と捉え、それを次回のテーマにすることにしました。

けれど、まだ甘さが足りないと和葉は彼女の顎に手を当てますが、通りすがりの人に見られてしまい彼女の純潔は守られたのでした。

真実の書いた小説は、読者アンケートで1位になりました。

その後、編集部で和葉は瑠田を見つけます。

自分のことが気に入らないのはわかるが作家を巻き込むなと釘を刺す彼に、瑠田は

「作家に惚れたんじゃないのか?」

と返します。

続け様に

「また、あの事件を繰り返したりしないですよね?」

というと、編集部がざわつき始めました。

それは、和葉が過去に起こした事件の話ではないようです。

入り口に立っていたのは、真実が憧れる小説家の嘉一先生でした。

嘉一はとても気難しい方であると、人々は口にします。

嘉一は和葉に声をかけるとネットの恋愛小説に興味があるといい、話を聞こうと編集部にきたとのことでした。

そこで、嘉一は真実の名前を知ります。

そこに何も知らない真実が出版社に到着しました。

嘉一の小説を片手に持ちながら・・・。

 

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担当さん、距離が近いです!1巻ネタバレの感想

とても読み応えがありました!

イケメンに声をかけられてデビューなんて羨ましいですね…!

次回の担当さん、距離が近いです!は2021年1月19日発売です。

担当さん、距離が近いです!二巻のネタバレはこちら

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