漫画ネタバレ

東京タラレバ娘シーズン2の17話ネタバレ!ムリな女

2021年1月25日発売のkiss3月号掲載の「東京タラレバ娘シーズン2」について

ネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

よしお2号とキスをして相性を確かめることになった令菜は2号と待ち合わせします。

森田が見ていることに気付いた令菜は、2号を連れてワインショップに入ります。

隠れ家的なワインショップを気に入った2号は、いつになくはしゃいでいます。

パスタを作ってあげるからと部屋に誘われた令菜は、2号と二人で店を出ます。

その道中、令菜は2号にキスをされ、森田もそれを目撃します。

目的を果たした令菜でしたが、そのまま2号と姿を消してしまいます。

令菜は2号の部屋で一晩を過ごし、深い関係となったのでした。

翌朝2号の部屋から出た令菜の心には、虚しさしかありませんでした。

森田から報告を受けたよしお1号も、令菜が2号と深い仲になったことを知るのでした。

東京タラレバ娘シーズン2 16話のネタバレはこちら

東京タラレバ娘シーズン2 17話ネタバレ!

令菜はよしお2号のベッドで一夜を明かしました。

その帰り道、令菜はぼんやりと「30歳になったらムリなこと」を考えていました。

令菜がまだ20歳前後だった頃は、なんでも積極的でした。

友達から来たLINEはすぐに返信して、美容院には月1回必ず行っていました。

おしゃれなカフェを探して、そのためだけに電車で出かけたりしていました。

ヒールのあるサンダルを履いて、夏は新しい水着で海に遊びに行っていました。

自撮りもたくさん撮り、通り道から見えるつるバラを撮ったりしていました。

しかし30歳になった今の令菜は、楽に生きることばかり考えています。

それは男性との関係も同じでした。

久々に男の部屋から朝帰りした令菜の心にあるのは、虚しさでした。

それは今の令菜にとって、きついことでした。

図書館で仕事をしながら、森田に話を聞いてもらう令菜です。

「若い頃はこんなこと考えもしなかったんですけどね~」

「30歳なんて森田からしたらまだお子ちゃまだが、なんとなくわからんでもない」

森田は理解を示してくれました。

「40歳になると、嫌なことがどんどん増えてくぞ。男の部屋に外泊なんて無理だ」

一方、2号からのLINEは、ワインショップの感想のみでした。

一夜を過ごしたことへの言葉も、恋心を伝える言葉もありません。

(この人はこういうだよね。これから変わるかもしれないけど、それまで待てない)

よしお2号は令菜をベッドで抱きながら、令菜を見ようとしませんでした。

愛の言葉もなく、令菜を好きではないことが彼女にもよくわかっていました。

覚悟していたことではあったので、令菜は開き直ります。

「もはや怖いもんなしです。やってやりますよ!」

今度はよしお1号とキスしてみることを決意する令菜です。

「店を予約してやったぞ。オーナー(よしお1号)も呼んだ」

森田の言葉に、令菜は「あざます!」と叫んで応えるのでした。

森田が予約したのは、ビル街にあるバーベキューテラスでした。

しかし強風でロマンチックさが欠片もありません。

「風が強いし、髪が口に入るから、森田は帰る」

森田はさっさと帰っていき、令菜はよしお1号とふたりだけになります。

「知ってると思うけど。森田さんは俺と令菜ちゃんを一緒にさせたいんだよ」

令菜と向かい合い、テーブルに座った1号は淡々と語ります。

「は、はい。ズバッとありがとうございます!」

「森田さんの夢の話を聞いたことある?」

「はい。土地も見せてもらいました」

「なんだかんだいっても、あの人は夢を着実に叶えていってるよね」

1号は立ち上がり、テラスのバーベキュー台で、手際よく肉を焼いていきます。

「俺たちの夢は相手がいないとね。令菜ちゃんは食べる人ね、俺焼くから」

令菜は話しながら、1号の手際の良さをじっと見つめています。

「オーナーはハンサムですし、器用ですから、相手は見つかりますよ」

「だったらこの歳まで一人でいないよ」

「オーナーっておいくつですか?」

「36歳」

「男性なら若いですよ」

「男でも女でも36歳に変わりはねぇよ!ほら、肉が美味しく焼けたよ!」

それは焦げ具合も見事なお肉でした。

「あの、オーナー。森田さんからは何を言われました?」

「……令菜ちゃんと結婚して森田の夢を叶えろ、って」

それがどういう意味なのか、令菜にもよくわかっていました。

「ほら、肉が冷める!食べながら話すの!」

1号が焼いた肉を頬張りながら、令菜は語ります。

「私、2号さんを好きになりましたけど、オーナーの忠告通りだったかも」

「あんた、したんだって?ダメだっていったのに、この子は」

「いろんなことに気付けたし、それはそれでいい経験だったかな、って」

「おバカな女はみんなそう言うの!」

1号が焼いた肉は、とても美味しく焼けていて、令菜は「さすがは私の」と思います。

(さすがは私の……ってことは、わたし……)

「結婚するなら、私はオーナーがいいかな、って思ってまふ」

令菜は肉を食べながら、きっぱり言いました。

(さすがは1号さん、私の未来の旦那様)

夢を叶えるパートナーとして2号よりも1号がふさわしいことに気付いていました。

「私のこと、どう思います?お試しなんてしなくても、私を愛してくれますか?」

令菜は焼けた肉の串を振り回しながら、1号を口説き始めます。

「はっきり言ってください!」

「わかった、話してあげるから、串を振り回すのは止めて!危ないの」

興奮していた令菜ですが、少し落ち着きを取り戻します。

「令菜ちゃんはいい子だし若いし、パートナーとして十分ありなんだけど……」

「だけど?だけど、なんですか!」

「怒らないでね?そのファッション……あとメイクと髪型とか好みじゃない」

すっぱり言われた令菜は、少しだけやさぐれます。

「……結構細かいですね。オーナーだって私と似たようなもんじゃないですか」

1号は顔はハンサムでしたが、ファッションはちょっとイケてません。

「人間ですもん、好みはありますね。私、そこに寄せてあげますよ!」

覚悟を決めた令菜は、1号に好みのスタイルの画像を送ってもらいます。

それは洋画に出てくる色っぽいマダムのような女性でした。

「これ、マジ?そもそも私、胸ないっての」

それでも令菜はあきらめません。

(ありのままの自分が受け入れられるなんて、アニメの話だけだ!)

女をサボりすぎたと実感した令菜は、母親からもらう婚活軍資金で磨きをかけます。

1号の理想の女に近い感じに変身した令菜は、勢いよくバーの扉を開けます。

「私だとこれが限界ですけど、どうですか!?」

その姿は普段の令菜とは全くかけ離れた、大人の女のスタイルでした。

1号は呆然とした表情で令菜を見つめています。

そこへなぜか、よしお2号が来ていました。

「令菜ちゃんなの?どしたの、その恰好……」

2号に見つめられた令菜は、思わず赤面します。

「俺がリクエストしたんだよ。彼女とデートするものでね」

1号は令菜の肩を背後からそっと抱きました。

「へぇ……。でも令菜ちゃんらしくないね」

「らしいとか、らしくないとか言ってる余裕ないんですよ」

令菜は2号にきっぱり言い始めます。

「私のこと好きじゃないでしょ?なのに、私らしさって?私もう30歳ですよ」

よしお1号は令菜を背後から見守っています。

「私は2号さん側にいるわけにはいかないんです。30なんでムリなんですよ」

東京タラレバ娘 シーズン2は全巻無料で読めるか?最短最速安全に読む方法のまとめ

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東京タラレバ娘シーズン2 17話感想!

令菜はよしお2号に抱かれたことで、現実の厳しさを思い知ってしまったようですね。

2号のことは好きでも、夢のために共に生きていくのは無理と気付いてしまいました。

夢のためには1号をパートナーしたいと考え始める令菜です。

はたして令菜の夢は本当に叶うのでしょうか?

次回の東京タラレバ娘シーズン2 18話が掲載されるkiss4月号は、2月25日に

発売されます。

東京タラレバ娘シーズン2 18話のネタバレはこちら

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