漫画最終回ネタバレ

天然コケッコー70話【最終話】ネタバレ!大沢は帰ってきたの?!

コミック全9巻で完結した「天然コケッコー」についてネタバレをまとめました。

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【これまでのあらすじ】

右田そよの住む小さな村に東京から大沢広海が転校して来ました。

都会育ちの彼に村を気に入ってもらおうと、そよ達は気苦労の日々です。

彼はマイペースでしたが、村の中学も卒業し、隣町の高校にもそよと通います。

ある日、大沢の母は別れた父と復縁すると言って東京へ帰って行きました。

大沢も夏休み、東京へ数日戻ると言って、一週間が経ち、毎日かかる電話もかからなくなってしまい・・・。

天然コケッコー70話【最終話】 ネタバレ

大沢と松田先生

存分に楽しんだという顔だなと松田先生。

まあ、それは当然でしょうと大沢は答えます。

ゲーセンは数メートル毎にあるし、機種は最新だし、ゲーセン仲間もいっぱいいると大沢。

ファッションだって即欲しいのがゲットできるし、どこでも遊び放題で誰も文句言わないし、干渉しないと大沢は続けました。

先生はそれじゃあ、帰りたくないよなと相槌を打ちます。

まあそうだね・・・こっちの人達には悪いと思ったけれど、こっちの三年間を全部捨てるつもりだったと大沢は言いました。

じゃあ、なんで帰ってくるんだよと先生は言います。

両親とずっと東京で暮らしていればいいやないかと先生は続けました。

大沢は、先生の言葉を聞き、肘をつきながら少し考えて、何て言うか・・・虫かなと唐突に言います。

先生も「・・・ん?」と不思議そうです。

大沢は先生を見ながら、都会でも虫の声くらい聞けるんですよと言います。

先生もまあ、そうだろうねと相槌を打ちます。

夜、友達の家で横になっていると、否応なしに聞かされるじゃないですか・・・「りー りー りー」という虫の音をと大沢は話します。

するとそれが呼び水になって、こっちの三年間、身体に染みついてしまったものが、嫌でも思い出されて・・・と大沢。

蝉の声やハエが飛びかう食卓・・・こっちでしか売っていない飲み物とか・・・そのうち、近所のおやじの笑い声やスエばあの顎髭までも・・・もうこんなことばかり浮かんで来て・・・と大沢は続けました。

聞いていた先生はおい、わしのことは思い浮かんだかぁ?と尋ねます。

大沢は少しふて腐れた顔になり、下を向いて、何時も思い浮かべていましたと言います。

先生は少し間を置いてから少し笑顔になり、それはわしのことじゃないだろう?と言いました。

大沢は無言で立ち、襖を開けて、襖に少しもたれかかって外を眺めます。

外には先生の奥さんである浦野先生が両手に荷物を持って、大沢君と声をかけています。

大沢は浦野先生には返事をせずに、松田先生に奥さんのお帰りですよと教えます。

先生は奥さんの荷物を見て、今夜は右田と一緒に夕飯食べにきなさいねと声をかけます。

奥さんは少し大きな声で、あんた、おじいさんが倒られたよと大沢に教えるのでした。

先生はボーとしている大沢を見て、早く帰りなさい・・・まだ家に戻っていないんだろうと尋ねます。

大沢は頷きます。

奥さんは今、右田さんがついてくれているので、早く早くと大沢を帰宅させます。

大沢と祖父

バスから降りたそよは、伊吹のお店に寄り、篤子もいるので、何時ものように会話を楽しみます。

篤子の漫画が入賞するお祝いをしようと、お店のジュースを買って乾杯します。

一方、大沢は久しぶりに家に帰り、祖父の軽トラの横にカバーをかけて置いてくれているバイクに目をやります。

祖父はそよの母が付き添ってくれていました。

松田先生が声を掛けると、少し振り向いて、大沢が先生の後ろにいることに気が付きます。

そして、そよの母はじいちゃん、広海君が来たよと声を掛けました。

大沢の祖父は目を開け、美都子は?と大沢の母のことを尋ねます。

大沢は東京で暮らすみたいだよと横に座りながら答えました。

祖父は目を閉じながら、わしはあんたの面倒はようみんよと言うと、大沢は、それはこっちの台詞だと言い、先生が間でまあまあと会話を制止させます。

医者はそよの父が呼びに行っているとそよの母が言い、じいちゃんはここ一ヶ月食欲がないってまともに食べていないと松田先生に説明します。

大沢はそれを無言で聞き、祖父はわしは一人が慣れていて、気ままにやっていたから、さっさと東京へ帰ってくれと起きながら大沢に言います。

先生たちに、ああ、起きたらダメだよと言われている時に、大沢が無言で立ちます。

それを見た祖父は慌てて、どこへ行くんじゃと大沢に声を掛けます。

すると大沢は、え?と振り向いて、部屋と言うのでした。

大沢とそよの父

大沢は自分の部屋を見渡しながら、たぬきの食べ残しを拾っていると、帰ってきたんかとそよの父に声をかけられます。

じいさんはわしが見たところ、多分あれは栄養失調だと言い、少し微笑んでから、そよには会ったんか?と尋ねます。

大沢はいえ、まだと答えると、父は会いに行かないのか?と尋ねます。

大沢は行きますよと答えると、父はそよには男ができとるぞと言ってみます。

大沢はそれには反応せず、どこですか?今と尋ねます。

父は知らないと言い、小さい村だから探したらいいと答えます。

大沢は相変わらず絶好調だなと少々呆れ顔で言い、父は余裕の笑みを浮かべるのでした。

そよを探す大沢

そよと伊吹と篤子は神社に参って、母校である中学校に行っておしゃべりをします。

大沢は伊吹のお店に飲み終わった飲み物が3つあることを見て、通り過ぎます。

三人は松田先生がついにパパになると噂をしていました。

伊吹がそよちゃん、これでまた学校存続の夢が見られるねと言い、篤子も今、ちゃんと拝んだから夢じゃないよと言ってあげます。

そよはお礼を言いながら、私はやっぱり先生になって、ここの時間を動かしていたいんだよと二人に夢を語るのでした。

一方、大沢は神社にも行きます。

三人は大沢が転校してきた日のことを話しています。

そよがあの日、大沢にアンモニア臭いと言われたことを打ち明けます。

すると篤子が驚き、次に伊吹が驚きます。

そよが二人が予想以上に驚くので、振り返ると・・・

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天然コケッコー70話【最終話】 感想

漫画では、そよ達は皆方言でしゃべっていました。それがほのぼのとして良かったです。

大沢君が馴染むのかなと思っていましたが、結構、楽しそうに田舎の皆と遊んでいるのが印象的でした。

東京に帰った大沢君はもう戻ってこないかなと思いましたが、そよ達、村の皆と過ごした濃密な三年間・・・忘れてしまうことができなかった三年間・・・そよのことを忘れることができなかった三年間・・・素敵な終わり方でした。

欲を言えば、続編が読んでみたいと思います。

大学は東京に行くのか・・・二人は続いているのか・・・そよはやはり先生になるのか・・・。

他の皆のことも気になるので続編を是非読んでみたいです。

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