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転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます35話、36話、37話ネタバレ!

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」35話、36話、37話についてネタバレをまとめました。

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「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」ネタバレ

35話

魔神に奪われてしまった剣士を倒した後、周りの反応を見たシルファは、自分は暗殺家業に向いていない、と思うのでした。

と、そのとき、河から物凄い勢いの水蒸気が発生したのです。

原因はロイドで、ロイドが敵と戦っている最中に起こしたものなのでしたー。

ロイドは戦いながらもう少し効率的に戦えないものか、と頭を巡らせています。

相手の攻撃の、魔槍、呪言、影狼が厄介なのですが、中でも影狼が一番厄介です。

ロイドのスタミナ切れ狙いの相手の攻撃に逃げ続けていたロイドでしたが、そこで攻撃に転じてみました。

そのときにロイドが仕掛けた攻撃が夥しい勢いの蒸気を発生させたのでした。

蒸気で何も見えなくなってしまい、攻撃したことを後悔するロイドでしたが、そこで、影狼を使えるはずの相手が何も攻撃してこないことに気付きました。

相手の攻撃は全て目視ありき、と言うことに気付いたロイドは、相手が自分を見失っている間に距離を詰め、

土人形の分身で本体を分からなくした上で、間合いを詰めて剣で攻撃を仕掛けました。

相手に魔術が効かない以上、物理的な攻撃をするしかなかったのですが、物理的な攻撃も効かないようです。

しかしロイドは、思いつきだった土人形作戦に手応えを感じていますー。

36話

無数の土人形で相手を取り囲むロイド。

相手も無数の魔槍を飛ばして一気にロイド達に攻撃を仕掛けて来ました。

攻撃を受けると同時に結界を纏ったロイドが本物だと目星をつけた相手は、そのロイドの結界を破ってトドメを刺しますが、

これも実は土人形です。

ロイドは結界を纏った土人形もばら撒いていたのでした。

そんなロイドの攻撃に頭を巡らせる相手は、魔神の軍勢にも感じたことのない気分の高揚を感じて、興奮しています。

そんな中、本物のロイドは結界を張らずに土人形に姿を隠しているだけなのでした。

と言うのも、ロイドは、吸魔の剣で相手の影狼を受けて、その術式を解読しようとしているのです。

ジェイドが生涯かけても解読できなかった影狼ですが、ロイドには何かがわかったようでしたー。

それと同時にロイドは土人形の術を解きます。

そんなロイドに相手は、

ロイドは自分に勝てない、

ロイドは何かが壊れている自分と同じだ、

ロイドの技は獅子が牙と爪を用いるように単調でつまらない、

随分と強く生まれついただけに過ぎない、と語り掛けます。

それに対してロイドは、

人は不自由とともに生きてきた弱い生き物であり、だからこそ魔術同様ずっと積み上げてきた、

空が飛びたい、など、それぞれの術式には人の夢が根幹にあり、

故に魔術は無限に面白いのだ、

と、無邪気な顔で語るのでした。

お話にならない、といった様子の相手は、ロイドの近くに転移して攻撃を仕掛けようとしますが、その瞬間、

ロイドは気を込めた拳を相手の腹にお見舞いしたのです!

相手の攻撃の魔槍も呪言も他人の技の上位互換です。

相手のオリジナルの魔術を見たいロイドは、ずっと待っているのに後どれだけ追い詰めれば自分を楽しませてくれるのか、急げ、

と、相手をけしかけるのでしたー。

37話

気を使ったこの技も、痛みを感じこそすれ再生できないものではない、と大口をたたく相手にロイドは、

ジェイドは最後の瞬間なんと言ったのか、と尋ねます。

そんなロイドの質問に相手が、別に何も、と答えたその瞬間、

ロイドは怒涛の攻撃を仕掛けました。

間髪入れず、相手の腹を、顔を、ロイドは殴り蹴り続けます。

痛みは再生できるので、ダメージそれ自体は相手に取って問題はありません。

しかし、ロイドは、何故か影狼を先んじて次々と攻撃を仕掛けて来るのです。

ロイドの炎嵐渦牙を受けた相手は吹き飛ばされ、さらにロイドに蹴り飛ばされた相手はマグマに浸かりそうになってしまいます。

間一髪で影狼で逃げたところで、明後日の方向にロイドに蹴り飛ばされました。

ロイドは、今も前世も魔術書に思いを馳せてきました。

魔術を発明した人間はどんな人だったのだろう、と思っても、本人と語らうことなど一生に一度あるかないかのことだから、

思いを馳せることしかできなかったのです。

だからどうと言うことでもない、とロイドが思い至った時、

相手が痛みを再生して体勢を立て直します。

全然面白くない、まさかもう本当に何もないのか、だったらお前は死ぬしかない、と語り掛けるロイド。

そんなロイドに相手は、魔族は大気中の魔力を自在に操ることができるのだ、と言って、

己の頭上に、周囲の魔力を押し固めた結晶を掲げました。

それは、万物万象を無に帰す、黒死玉だったのですー。

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「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」35話、36話、37話感想

己の身を危険に晒した中でも魔術を解読しようとするロイドの姿勢には感激です。

そこには無邪気な魔術への探究心とのっぴきならない志があるのだと思います。

どちらもその欲望のままに極めてもらいたいです。

それはそうと、この局面はどうやって乗り越えるのでしょう!

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」38話のネタバレはこちら

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