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転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます38話、39話、40話ネタバレ!

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」38話、39話、40話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ジェイドが死ぬ前に解いていた影狼の術式を見つけたロイド。

もはやギザルムはロイドの敵ではありません。

ロイドの攻撃一つ一つはギザルムの致命傷にはなり得ませんが、問題は、ロイドが影狼の先を読んでいることです。

前世から魔術書に思いを馳せてきたロイド。

ロイドは魔術を発明した本人と語らう夢を描いていたために、このギザルムにも少なからず期待をしていたようです。

しかし、ギザルムはロイドの期待にはそぐわなかったようで、もう何もできないならばお前は死ぬしかない、と言い、ロイドはギザルムに見切りをつけます。

するとギザルムは、安心しろ、と言って、自身の究極の技、黒死玉を出現させたのですー!

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」37話のネタバレはこちら

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」38話、39話、40話ネタバレ

38話

死ぬ間際、ジェイドは、できた、と言って影狼の術式を完成させていました。

そうしてジェイドは、ギザルムの好きにはさせない、ギザルムは負ける、と言って息絶えました。

その後、ジェイドの身体を乗っ取ったギザルム。

ギザルムは死ぬ間際のジェイドの記憶を確認しますが、見えるのはジェイドの仲間達の顔と何かの術式です。

仲間達の顔で術式はよく見えませんが、自らの魔力の発動に影響がないと見ると、ギザルムは術式を放っておくことにするのでしたー。

ギザルムが負ける、というジェイドの遺言は、ギザルムにとって意味のないもののはずでしたが、

今目の前では、自分の渾身の黒死玉がロイドによってあっさり消されてしまいました。

ロイドは、同じ技・虚空をぶつけて打ち消しあったのです。

ロイドはかつて、虚空の存在を知った際に虚空同士をぶつける実験をしたことがあり、その結果が対消滅だったことを知った時の虚しさを、

今まさにギザルムに対して感じているのでした。

ギザルムは怒りに任せてロイドに襲い掛かりますが、

ロイドは、今ギザルムに対する興味は、ギザルムは虚空を食らったら死ぬのか否かということのみだ、と言って、

虚空をギザルムにぶつけましたー。

39話

一方のシルファ達。

突然の噴火のような事態にあたりは煙だらけで何も見えません。

しかし見えないのは相手の魔人も同じで、しかも鼻が効くリル、シロ、シルファの独壇場になりました。

とはいえ、相手がやけに動きが鈍いと感じるシルファ。

どうやらレンが、仲間には届かないようにコントロールしながら毒を散布しているようです。

ギルド達は、夜明けの時間にも関わらず陽が差さないことに気付き、空は真っ暗な夜の状態です。

それはロイドの虚空の影響なのでした。

ギザルムは虚空に引き摺り込まれており、抵抗しきれないと悟ったギザルムが肉体を捨てようと試みますが、それもかないません。

このままではまずい、と思ったギザルムは、ジェイドを装い、

ロイドの攻撃でギザルムは消え去った、意識が戻った、と言い出し、

ギルド仲間の名前を呼んで、誰でもいいからロイドを殺せ、と叫んだ瞬間、

ロイドは、ぶつけ合った虚空と共にギザルムを消し去ったのでしたー。

虚空が消え、夜が明けていきます。

その朝日を見ながらレンは、かつてのジェイドとの思い出を思い出しています。

その時ジェイドは、ロイドは生まれた直後に魔術を放ったらしい、という都市伝説を話し、

そんな魔術の申し子のようなロイドが、全てを吹き飛ばして自分達を陽の下へ連れ出してくれたら、皆んなで一緒にロイドに一生仕えよう、と話していたのですー。

40話

ロイドはシルファ達と再会します。

その後、ロイドは別行動をしますが、一行は惨劇の後を見ています。

そこにいたアルベルトは、河が干上がり、屋敷荒れている様子は天災以外にあり得ない、と言って、ロイドがやったとは気付いていない様子です。

被害が甚大であり、見つからない遺体もあるであろうことを、割り切るしかない、とするアルベルトでしたが、

せめて不透明な部分ははっきりさせよう、と言い出し、何故ロイドがギルド達の戦に巻き込まれることになったのか、とギルド達に尋ねるのでしたー。

一方のロイドは、見晴らしのいい場所にジェイドのお墓を作っています。

その際、

ギザルムは本当に強かった、戦いながらの術式解読は正直無謀だったが、

ジェイドは死ぬ前に影狼の術式化を完全に終えていて、

影狼の攻略法を後に戦ことになる誰かに託していってくれたのだ、

勝ったのは自分ではなく、ジェイドだ、と語るロイド。

それを木の影で聞いていたレンが、ロイドにきちんとお礼を言おうとしていたその時、

アルベルトがロイドの元へやってきました。

話はギルド達から聞いた、というアルベルト。

ギルド達は、自分達のリーダーであるジェイドが蜂起した際、ジェイドと同じく魔術に精通するロイドに助けを求めた、と

話を作って誤魔化してくれたようでした。

アルベルトは、

ロイドがギルド達のために尽力したこと、魔神を倒したことは誇りに思うが、簡単に割り切れる話ではなく、

ギルド達は人殺しを生業にしている闇の住人であること、王族を戦に巻き込んだ罪は重いことから拘束した、

ギルド達は、ロイドに生涯仕えることで罪を償い、それが叶わないならば如何なる処罰も受ける、と言っている、

札付きの暗殺者の従者が失態を犯した場合、全ての責任はロイドにかかることになり、サルームに泥を塗ることにもなり得る、

ロイドの意志はどうなのか、

と、ロイドに問い質すのでしたー。

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「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」38話、39話、40話感想

見事ギザルムを消し去ったロイド。

これでジェイドの魂も報われたのでしょうか。

落ち着いたのも束の間、ギルド達の運命を背負い込むことになったロイドですが、ロイドの決心はいかにー?!

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」41話のネタバレはこちら

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