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転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます41話ネタバレ!

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」41話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ギザルムを葬り去ったロイドは、シルファ達と合流しました。

その後、アルベルトは、不透明な部分ははっきりさせなければいけない、と言って、

ギルド達に、何故ロイドまでもが彼らと共に戦に巻き込まれることになったのか、と問い質しました。

一方のロイドは、見晴らしの良い場所に移動してジェイドのお墓を作っていました。

その際ロイドは、ギザルムは正直強かったが、ジェイドが最後に影狼の術式化を完全に終えていて、

いずれギザルムと対峙することになるであろう誰かに託していってくれたのだ、勝ったのは自分ではなく、ジェイドだ、と言うのでした。

そこへ、アルベルトがやってきました。

ギルド達は、ロイドがギザルムと戦った経緯をうまく誤魔化してくれたようです。

しかし、人殺しを生業とし、王族であるロイドを戦に巻き込んだことをアルベルトは見過ごすわけにはいきません。

アルベルトはギルド達を拘束したのです。

ギルド達は、ロイドに仕えることで罪を償いたい、と言っているそうですが、それはつまりロイドが全責任を負うことを意味します。

アルベルトは、ロイドがどう思うのかを問い質しましたー。

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」40話のネタバレはこちら

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」41話ネタバレ

アルベルトの質問にロイドは、

アルベルトの言葉は至極もっともだ、これからのギルド達の言動全てについて自分からよく言いつける、

それでも彼らが失態を演じるようならその責任は全て自分が負う、と答えました。

その言葉に偽りはないか、と確認するアルベルト。

それに対してロイドは、はい、とはっきり答えました。

ロイドの意志を聞いたアルベルトは、

第7王子だからといって何をしても許されると思うな、

自分の本音を言えば王族の沽券などどうでもいい、

自分のこの言葉は、第7王子だからといって誰も心配しないなんて思わないでくれ、という意味だ、

水臭いことを言わずに困ったことがあったらどんどん頼ってほしい、

王子である前にロイドは自分の大事な弟なのだ、と言って、ロイドの頭をなで、さらには、

ロイドがどんどん立派に育ってお兄ちゃんは悲しい、と言って、ロイドを抱き締めるのでした。

要するに、アルベルトはロイドに泣きついて頼って欲しかったようです。

その時、誰かが走り寄ってくる音が聞こえました。

何かと思ったらそこへタオがやってきて、城にお茶会の約束がどうなったのか聞きに行ったら、

ロイドがピンチで出撃したと聞いたので駆けつけてきた、と言います。

しかしタオは、皆んなの少々引き気味の反応に、その場の空気を察したらしく、そのままその場から立ち去ろうとしました。

そこでアルベルトは慌ててタオを追いかけます。

アルベルトはタオにお礼がしたいようでした。

ギルド達を受け入れる決断をしたロイド。

優しい、と言われ、ロイドは、

レン達は新たな魔術の可能性に満ちているのに、これ以上魔術の芽を摘ませてなるものか、と思っているだけだ、と言うのでした。

ギルド達は、ロイドの決断によって拘束を解かれ、ロイドに応えるために皆んなでロイドに尽くそう、とジェイドへ語りかけるのでしたー。

タオを連れ戻したアルベルトは、その場でお茶会を開きます。

その場にいるのは第2王子、第4王子、第6王女、第7王子、と錚々たるメンツで、流石のタオも緊張しています。

そんなタオに、アルベルトは、これは魔獣討伐の時のお礼も兼ねているので、無礼講で好きに楽しんで欲しい、と言いました。

さらにアルベルトは、これはギルド達の望みでもあったのだろう、とガレリアに話を振ります。

それに対してガレリアは、ジェイドが湿っぽいのが嫌いな人間だったのでどんちゃんやって欲しいと思った、と返しました。

ならばその”どんちゃん”をやろう、と言うアルベルトに、ギルド達は恐縮しますが、1時間後には大騒ぎになっているのでした。

ふと気づくと、シルファやレンがその場にいません。

どうやら温泉に浸かりに行ったようでした。

森の動物達が、河が人が入れる温泉になっている、と教えてくれたようです。

ロードストのマグマで温められた河の水が、横穴に流れ込んでできたもののようです。

そこでシルファが、わざわざ付いてきたからには何か話があるのではないか、とレンに話を振りました。

突然の話にレンは慌てふためいてしまいます。

そんなレンに、これから札も消えてロイドの従者となるのだからきちんとするように、と言うシルファ。

自分たちがお尋ね者ではなくなることに驚くレンでしたが、シルファは、ロイドの配下に入るのだから当然だ、と冷静に返します。

さらに、どこに配属されるかはわからないが、ロイドに恥じぬように仕えるように、と言うシルファの言葉に、レンは、

自分もシルファのようにロイドの側で仕えさせて欲しい、と申し出ますが、

シルファは、自分の一存で決められることではない、主であるロイドに聞くべきだ、と一蹴しました。

するとロイドが突然姿を現し、いいよ、とあっさり承諾します。

ロイドがいることに驚くレンでしたが、どうやらシルファがドロドロの状態だったロイドを連れてきたようでした。

改めて、自分のような毒まきのノロワレがそばにいてもいいのか、と尋ねるレン。

今までよくわからないけれど飛び出していた己の力と向き合い、異能の謎を解いて魔術にする術式化こそが自分が求めるものなのだ、

何年かかるかもわからないし、過酷な作業かもしれないが、ジェイドにできてレン達にできないわけがない、

頑張れ、と言うロイド。

ロイドはいつも、誰にも認められなかったレンの力を認めてくれていました。

そんなロイドに改めて感激し、頑張る、と言うレンに、先ずは言葉遣いから頑張りなさい、と突っ込むシルファなのでしたー。

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「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」41話感想

ロイドがギルド達を受け入れ、一件落着となりました。

彼らがロイドに仕えることで、新しい魔術が発見されるのでしょうか!

「転生したら第7王子だったので、気ままに魔術を極めます」42話のネタバレはこちら

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