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転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます43、44、45話ネタバレ!

「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」43、44、45話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ロイドの側で仕えることになったレン。

意気込んでロイドの部屋に行きますが、ロイドの姿が見えません。

ロイドは、レンが教えた「魔力遮断」の練習をしていたのでした。

さすがロイド、レンが時間をかけて習得したこの魔術も、ロイドは短期間でほぼ完璧に使いこなせるようになっていたのでした。

その後ロイドは父に呼び出され、今回の件について相当絞られるものと覚悟して言葉を待ちますが、

どうやらアルベルトがうまく話してくれていたようで、逆に褒美としてロードストの領主の立場を与えられることになりました。

しかし、ロイドはそれを断り、領主を決める権利を拝命することにします。

そしてロイドは、ガレリアを領主に指名し、ジェイドの意思を繋げるように、と告げるのでしたー。

ガレリアが領主になったことで、ギルドのみんなで魔人対策について話し合い始めました。

その時グリモが、教会で精進したもののみが得られる神聖魔術を勧めてきます。

そのためにはまず入信しなければならないのですが、ロイドには教会に入信して出禁になった過去がありました。

既に2年も前の話だ、ということで、再び入信を試みることになったのですー。

「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」42話のネタバレはこちら

「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」43、44、45話ネタバレ

43話

教会にやってきたロイド達。

レンは乗り気ではないようです。

教会に仕えるとは、教会に寄付したり掃除したり、聖書を読んだり聖歌を歌ったり祈ったりすることで、

それを長く続けることで天の御使いが降臨し、奇跡を授けてくれる、ということらしいのです。

教会に入り、神父に挨拶をします。

ロイドに気づいた神父は、ロイドを悪魔の子よわばりしてロイドを追い返そうとしました。

イーシャが間に入り、ロイドの入信の許可を求めてくれますが、神父は許してくれる気配がありません。

しかし、シロの可愛さを差し出すことで入信に成功したロイド達。

早速掃除から始めていきます。

その7分後、ロイドは早速神父が大事にしている壺を割ってしまいました。

今回は純粋にミスだったのですが、2年前のロイドは、神聖魔術見たさ故に魔術でわざと教会を壊したり騒ぎを起こしたりしていたのです。

その際にロイドを庇ったイーシャが怪我をしてしまったことでロイドが白状し、教会を出禁になった、という次第です。

それでもイーシャは、ロイドのその美しい歌声を認めているのでした。

そこでイーシャは、その日の聖餐式での演奏会にロイドを誘うことを提案しました。

その聖餐式には、ロイドの姉である、第四王女のサリアも参加することになっているのですー。

44話

教会にやってきたサリアですが、どうやらぶつかってしまったらしく、表でゴロツキに絡まれていました。

サリアは第四王女でありながら音楽の申し子のような人物で、あらゆる楽器を極めていて、音楽のこと以外は何も興味を持たないそうです。

今回もゴロツキが楽器を演奏できないとわかるとこの世の終わりのような表情のサリア。

女を鳴らすのは得意だ、と言いながらゴロツキがサリアに手を出したその時、イーシャが止めに入ります。

しかし、今度はイーシャが男に襲われてしまいました。

今夜の演奏会は、聴いた者を癒す、と言われるかなり評判な、サリアとイーシャの演奏会です。

その時グリモが、神聖魔術の発動条件が術式ではなく、儀式系なのかもしれない、と助言したことから、

演奏会の邪魔を阻止すべく、ロイドが動き出します。

ロイドはレンに命じて、ロイド達以外を眠らせました。

ロイドがレンの成長に感心していると、ゴロツキ達が目を覚ましてしまいます。

ゴロツキ達がロイドめがけて襲いかかってきた時、ロイドは、サリアとイーシャを残したゴロツキ達だけを

遠いどこかに飛ばしてしまいましたー。

45話

その後、神父とサリア、イーシャが目を覚まし、あのゴロツキ達はバビロンが追い払った、ということにしておきました。

イーシャがロイドに、演奏会で自分と一緒に歌わないか、と誘いますが、サリアが、ロイドの練習不足を理由にそれを制します。

そうして、3年先まで予約で埋まっているというサリアとイーシャの演奏会が始まりました。

人々を癒し、神をも魅了するというサリアとイーシャの演奏は本当に凄いものでした。

そして、演奏と同時に神聖魔術が発動しているのです。

ロイドがその術式を読んでみると、それは見たことも聞いたこともない、幾何学模様で構成された魔術言語で書かれていました。

読めない言語で構成された未知の術式に、ロイドの興奮は収まりません。

さらに、上方から魔力を帯びた視線を感じ、ロイドはグリモとともにその視線の元へ転移することにしました。

ロイドは、”魔力を帯びた視線”にロックオンして影狼を発動させたのですが、これまでに経験したことのない長い転移です。

そうして到着した先は、ロイドにもどこだかわからないのでしたー。

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「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」43、44、45話感想

神聖魔術を目にすることができたロイド。

魔術大好きのロイドにとって、それはとんでもないご馳走のようです。

しかし、やはり、神に認められた者だけが手にすることのできる力、というだけあって、一筋縄ではいかないようです。

ロイドとグリモは一体どこへ行き着いたのでしょう。。。

「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」46話のネタバレはこちら

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