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さんかく窓の外側は夜3巻ネタバレ!”先生”登場!呪い屋と仕掛ける罠の意図

さんかく窓の外側は夜

『MAGAZINE BE×BOY』で連載中の人気漫画「さんかく窓の外側は夜」の3巻のネタバレです。

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【前巻のあらすじ】

霊視能力がある書店員の三角康介(みかど・こうすけ)は、ある日、物件清掃業を隠れ蓑に除霊業を営む変わり者の男・冷川理人(ひやかわ・りひと)に見込まれ、冷川の助手としても働くようになりました。

冷川とともに働くうちに、三角は呪い屋の女子高生『非浦英莉可』(ひうら・えりか)の存在を知ります。

彼女は雇われて人に呪いをかけているようですが、本人は「やめたい」と訴え、冷川や三角に接触を図ってきました。

しかし、お付きの男がそれを許さず、接触は中途半端のまま、三人は別れることになりました。

さんかく窓の外側は夜3巻ネタバレ

第13話

今回の『物件鑑定・特殊清掃 COOLEAN』の依頼人は、「庭の池がおかしい」と訴える妙齢の女性でした。

三角はまさか池に入るとは思わなかったため、冷川に文句を言います。

依頼人が雰囲気ある美人だったことも、三角の不満に拍車をかけました。

三角が水着に着替えて庭に出ると、冷川が女性から事情聴取中でした。

女性の家系はみな短命であり、女性ひとりが残されて、古い家屋や庭の面倒を見ているということでした。

女性は庭の池に死人が浮いて、自分を見つめている夢を見ると訴え、夢の中ではそのうちに、自分が死人を見ているのか、死人が自分を見ているのか、自分と死人との区別がつかなくなってしまう、と言いました。

冷川は三角を池に入らせ、餌にして“それ”をおびき寄せます。

冷川と三角は同調しているので、冷川が三角の手綱を握っている状態といえばいいのでしょうか。

冷川が依頼人の女性にさらに詳しく事情を訊いているうちに、三角は“何か”に池に引きずり込まれ、池の中に沈む、依頼人と瓜二つの“女性”と目と目を合わせました。

冷川がそれを察知して三角の名を呼び、三角は盛大に水を吐き出しながら池の表面に浮かび上がります。

様子がおかしくなり、池のほとりに座り込んだ依頼人の女性の肩に三角は手をかけ、それを見た冷川がこぶしを握ると、女性の喉の奥から『ようこそ』と来客を歓迎するセリフを吐きながら、“何か”がせりあがってきました。

三角の体を通して、冷川が“何か”を捕まえたようです。

『どうぞごゆっくりおくつろぎ──』

「いえ、そろそろおいとまします」

“何か”にそう応えると、冷川はこぶしを緩め、“何か”を解放しました。

女性は喉の奥から泥を吐き出し、“何か”は池の中へ逃げ去ったようです。

「ただ“ぶん投げる”には勿体ないので、時間をかけてなんとかします」

冷川は言いました。

 

池から上がった三角は、依頼人の女性の不思議な雰囲気が失われ、普通の女性になっていることに違和感を覚えます。

それを察した冷川は、彼女の家は「一度入ったら出られない家」だと説明し、とても強いからただ壊すのはもったいない、と評します。

三角は理由の説明を求めましたが、冷川はうまく説明できないと答え、除霊後は恒例となっている食事に三角を誘うのでした。

第14話

『物件鑑定・特殊清掃 COOLEAN』の事務所で三角が雑務整理をしていると、冷川が話しかけてきます。

三角はそれが『非浦英莉可』の使う、話者が声を聞かせたい人にしか聞こえない特殊な話し方だと理解し、不快感を訴えますが、冷川はならば、と別のことを三角で試そうとします。

三角が怖がって説明を求めると、冷川は三角の隣に座り、三角の体を霊的に抑えつけながら、説明を始めました。

「呪いは、耳から入って口から出ていきます。口から出ると効果が強くなる」

言いながら、冷川は三角の耳に何事か囁き、三角の唇を触ります。

「それで思いついたことを、君で試したい」

三角は抵抗しようとしますが、体が言うことを聞きません。

冷川が自分で何をしようとしているのか、考えなくてはいけないのに、と思いながらも、気が遠くなっていきます。

考えなくてはいけないのに。

考えられない。

冷川は気の失った三角の口から、出てきた“何か”を口の中に収めました。

 

三角は、考えなくてはならない、という危機感がありつつも、冷川に対してそれができませんでした。

幼い頃から“視える”体質であることを誰にも言えず、クラスメイトにも、母親にすら言えず、「怖い」の一言すら伝えられなくて、ずっと悩んでいたことをすんなり受け入れてくれたのは、冷川だけ、冷川が最初だったからです。

第15話

呪い屋の『非浦英莉可』は、普段は女子高生として普通に学校に通っています。

彼女は下校時、付き人兼お目付け役の逆木(さかき)と待ち合わせ、車の中で喪服に着替えると、ある屋敷を訪れました。

同じく喪服姿の逆木が、葬儀の案内役の者に頭を下げます。

「非浦の者ですが、お預けしていたものを返していただきにうかがいました」

訳が分からない様子の案内役の前を素通りし、ずかずかと二人は屋敷に入り込みます。

エリカは故人が寝かせられている部屋を見つけると、敬意など欠片も見せずに上がり込み、故人の枕元に両手を置いてかがみこむと、耳元に話しかけるように声を出します。

「貸していたものを返せ」

傍若無人な客人に遺族は騒ぎ、警察を呼ぶぞ、と脅しましたが、逆木が「どうぞ」と答えると、逆に委縮してしまいます。

その間にエリカは淡々と「返せ」と故人の耳元に言い続け、屋敷全体が大きく揺れて家鳴りのような音が響くと、誰もいないはずの板張りの廊下を足跡だけがぺたぺたと通り過ぎました。

エリカは終わった、と逆木に頷きます。

逆木は訳知り顔の故人の秘書から大金を受け取り、ふたりは帰路につきました。

 

運転席に座った逆木はエリカが休めるよう気を使い、車を道端に停止させます。

そこへ、三角が通りかかり、エリカは気づいて声をかけようとしますが、逆木に止められ頬を膨らませます。

エリカはそこで、窓ガラス越しに三角に声を掛けました。

“普通に”ではなく、話者が聞かせたい人にしか聞こえない、特殊な声のかけ方で。

三角は気づいて立ち止まりますが、エリカの姿が見えないので戸惑います。

エリカは事情を説明し、三角はエリカのリクエスト通り、手を振ってその場を去りました。

 

逆木とエリカは仕事が終わった報告をエリカの父にするべくある家に立ち寄りましたが、エリカの父が心酔する“先生”がそれを断ったので、ふたりはそのまま帰路につきました。

“先生”は黒髪で、口元だけに笑みをたたえた奇妙な雰囲気の男です。

彼はエリカの能力を高く評価しており、自分が彼女に嫌われていることもわかっているのでした。

第16話

今回の『物件鑑定・特殊清掃 COOLEAN』の依頼人は、心霊の類を一切信じていないにもかかわらず、心霊案件の調査を冷川に依頼してくる変わり者の刑事・半澤でした。

彼の依頼は“その土地自体には何の謂れもないのに、店や人の入れ替わりが頻繁な土地で、そこを最後の目撃地とする失踪者が多数いる”土地の調査です。

三角と半澤は、冷川も当然、現地に足を運ぶと思っていましたが、三角が『非浦英莉可』と接触を持ったことで機嫌を損ねている冷川は同行を拒否します。

試してみたいことがあるので、という冷川を事務所に残し、半澤と三角は現場へ向かいました。

冷川の不機嫌の様子を三角に訊いた半澤は、『非浦英莉可』が実在することを聞いて驚きます。

調査対象となる空き物件が建つ土地が見える位置に車が止めると、三角は運転席の半澤に、おそるおそる冷川はどんな人物か、と尋ねました。

半澤は、冷川はマトモに働いてるだけで十分だ、といい、髪の毛をかきあげながら、呑まれるなよ、と三角に忠告します。

「アイツがマトモな奴だって、俺は君に断言してあげられねぇ」

そこで、半澤は奇妙なことに気づきました。

通行人の多い道なのに、誰一人、その顔が車のほうに向けられないのです。

様子を見に半澤は車の外に出、三角は冷川に電話します。

待ち受けていた冷川は、通話を通して三角の体に入り込み、三角の体を操って、調査を開始しました。

半澤は冷川の物真似か? と怪しみますが、冷川は否定も肯定もしません。

冷川はチョークで空き物件の前の道路に三角形を描くと、何かを探るようにあたりを見回します。

半澤に頼んでチョークの線を踏んでもらい、彼の“信じない”という力で“結界”を強くするのも忘れません。

冷川は空き物件の窓ガラスに額を押し当て、やがて、その場所は“故意に作られている”ことに気づきました。

「これは……罠だ」

 

一方、まったく別の、通行人の多い店の前に、『非浦英莉可』と“先生”は立っていました。

エリカは不機嫌そうで、“先生”は妙にご機嫌です。

先生が「作ろうか」と言い、ふたりは“それ”を始めました。

すると、近くのビルのごみ箱からゴキブリがはい出し、ある人は歯磨き中に吐血し、ある人は熱湯に手を突っ込んだままぼんやりし、といった具合に、周囲に不穏な雰囲気が立ち込めます。

道を通る通行人も、一様に息が荒くなり、目が充血し、しかし、ある範囲から抜け出ると、急速に普段の様子に戻ります。

それを見ていた逆木は、乾いた笑いで、「コエー」と漏らしました。

先生はそれを“貯金箱づくり”と呼んでいるようですが、エリカにはまた別の呼び名がありました。

「罠でしょう」

第17話

罠に気づいた冷川はすぐにその場を退却する準備を始めました。

体内で眠っている三角に目を覚ますよう呼びかけ、半澤に三角の“体”を保護するよう言いつけます。

半澤が、訳が分からないながらも車を取りに行き、冷川の傍らに車を付けると、冷川は三角の“体”を抜けて、“体”を車内に倒れこませました。

半澤がとりあえず事務所に三角の“体”を連れ帰ると、冷川は三角の“体”を見て、霊的な心臓が止まってしまった、と言います。

調査対象地にとてもきれいな構造のものがあって見ていたら、三角とそれの相性が良すぎてびっくりさせてしまった、と。

半澤が失踪者多数の件について尋ねると、それについては何もわからなかった、と冷川は答えます。

冷川は三角の霊的な心臓を動かそうとAEDに似た刺激を与えますが、それによって三角の表層に現れたのは、「もっとちょうだい」と“何か”を欲しがる別人でした。

半澤の声掛けで三角本人の意識が戻りかけたことに気づいた冷川は、半澤に三角のフルネームを呼んでもらうことでさらに三角の意識を呼び出し、無事に霊的な心臓を動かすことに成功しました。

 

罠を作り終えた“先生”は、ご機嫌でその場を離れようとします。

エリカが機嫌悪そうにしているのを見て、

「これは僕らの生まれつきの言葉だから、使うことを気に病む必要はない」

彼女の顔を覗き込むようにして、そう言います。

「僕らは才能を生かさなきゃ」

さらに何事か続けようとして、“先生”の勢いは逆木の手によって削がれました。

「お嬢さんにはこの後ご予定が」

“先生”は逆木をひとにらみすると、ひとりで帰路につきました。

それを見送った逆木は、エリカに罠の用途について尋ねます。

エリカはこう言います。

「ゴミが捨てられて放置されていると、そこは捨ててもいい場所だって、どんどんゴミが捨てられるでしょう。で、捨てるときに自分の手が汚れても気づかなかったり。そうやって汚れがどんどん溜まっていくと、具合の悪い人がつられて自分も気持ち悪くなる。見えないゴミでも溜まるから、“先生”はそこから拾って使っているんだよ」

エリカは「ゴミ捨て禁止」と書かれた、ゴミ置き場のような一角を指さします。

「ほら、ああいう場所に、死体の一部が落ちてたりするみたいに」

 

冷川は、意識を取り戻した三角に、あの場所で何を見たのか尋ねます。

三角の答えは意外なものでした。

「あそこにあったのは、母さんの宝石箱だった」

第18話

三角が冷水を浴びて頭を冷やしている間に、冷川は、半澤に、これからの対処を伝えます。

あの場所に近づくな、というのがそれでした。

落とし穴みたいなもので、何が起こるかわからない、というのが理由です。

しかし、冷川は興味も惹かれているようで、半澤に、似たような失踪が多発している場所をピックアップしてほしい、と依頼します。

冷川は人差し指を掲げて言いました。

「宗教施設もちゃんと調べてくださいね」

 

三角は、自宅で、サイドボードに置かれている母親の宝石箱を見つめています。

声をかけた母親は、三角の見つめるそれを見て、昔あなたにずいぶんねだられた、と思い出を話しました。

けれど、失踪した三角の父が唯一彼女の手元に残したものだから、たとえ息子にでもあげなかった、と。

彼女はそんなことを話しながら、天然石のペンダントトップを三角にあげる、と言い出しました。

三角が断ると、

「あげたいだけだから」

と言われ、結局受け取ってしまいます。

三角はそれを携帯ストラップに作り直し、身につけることにしました。

 

三角が街に出ると、休日にもかかわらず、冷川に出会ってしまいます。

半澤からあの場所に似た場所のデータが来たので、三角に渡そうとしていたようです。

冷川は「あの場所に近づかないように」と三角に言ってから、こう付け加えました。

「私の作っているものと混ざると危険かもしれませんから、気を付けてください」

それを聞いた三角は思わず冷川を呼び止めます。

「あんたも作ってるって?!」

冷川は「あくまで似たもの」だと答えますが、三角には見過ごせません。

「あれは、毒を溜めておくダムみたいに俺には見えた。それを、呪い以外に使う方法があるの」

冷川は平然と答えました。

「今は片付けるだけですが、汚して、片付けて、という風に、その前の状態もできたほうが経済的だと思いませんか?」

「自作自演ってこと……?」

三角の問いに、冷川は「自作自演とは?」と意味を尋ね返します。

「汚すっていうのは、呪うってことか……?」

その行為の悪辣さに全く気付いてない様子の冷川に激昂した三角は、彼の手を掴み、霊的に、初めて自分から冷川の内側に入り込もうとします。

「アンタがどんなやつか見せてみろよ……!」

冷川は虚を突かれたように固まりました。

「見せてもいいけれど、私がどんな奴かなんて」

冷川の内側の真っ黒な闇に、三角は飲み込まれます。

「私にだってわからない」

冷川の内側の真っ暗な闇の中で、途方に暮れたような表情でいたのは、まだ少年の面影を残した幼い日の冷川でした。

ゴウ、と闇が晴れ、表情を亡くした冷川の双眸が三角を見下ろしています。

「きみは私のことがわかるんだろうか」

そんな冷川とまっすぐに目を合わせた三角は、悔しそうに唇をゆがませます。

「知りたいと思っちゃダメなのか。俺はアンタのことが知りたいよ……」

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さんかく窓の外側は夜3巻感想

物語の大ボス的存在ともいえる”先生”が登場し、物語に緊迫感が漂います。

先生とエリカの作っている罠の作用も不気味ですし、冷川がその罠とよく似たものを作っている、という事実も、物語に不穏な雰囲気を与えています。

半澤刑事が知る冷川の過去がどういったものなのか、それが現在の冷川にどうつながっているのか等、先の展開でどのように暴かれるのかが気になります。

さんかく窓の外側は夜4巻ネタバレはこちら

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