漫画ネタバレ

ちはやふる232話ネタバレ!クイーン戦・名人戦4試合目開幕!

2020年12月28日発売のBE・LOVEに掲載されていた【ちはやふる】のネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

千早は茫然と、クイーンを負かせた、と頭の中で繰り返しました。

あと2勝という緊張感に追われ、千早はこの日はパタンと眠ることはありませんでした。

一方久志は休憩時間に兼子から、昔よく自分が百人一首を聞かせてもらっていたことを聞きます。

小さい頃、夜中に徘徊していた久志に百人一首を聞かせると、不思議と大人しくなっていたという話でした。

それを聞いた久志は(君は、今持っているものを大事にしなさすぎだ)という言葉を思い出しました。

休憩時間は終わり、選手たちはそれぞれ動き出します。

千早は自分のたすきをほどいて新に渡し、新はそのたすきを身につけます。

詩暢は母親にたすきをつけてもらっていました。

4人はそれぞれ、次の試合へ向けて意識を整えます。

千早は、仲間によって綺麗に整えられた関係者たちの靴をみて、目を輝かせます。

己が多くの人々の応援に足る人間であるか、その応援を受け止めることはとても大切なこと。

「我こそは、近江の神様にここにいることの許可を得るのだ」

そう思う心が何よりも大切、というナレーションが入ったところで、この話は終わります。

ちはやふる231話のネタバレはこちら

ついにここまでやって来た!全てを賭けた4試合目が始まる

熱気のこもった勧学館・浦安の間。

名人戦とクイーン戦の4試合が始まりました。

ふと千早の表情を目にした詩暢は、彼女の3試合目との表情の違いに背筋を凍らせます。

千早の感じていた圧倒的な差も、憧れの存在という概念も、もうそこにはありません。

詩暢がたすきをかけているのを見て、周囲の人間は「必死だなあ」と言います。

詩暢は、自分が負けるなんて冗談じゃない、と表情をかたくしていました。

千早は、今度こそ終わらせる、と凛とした表情をしています。

そして二人は、それぞれ暗記に入ります。

場所は変わり、名人戦の始まる少し前に新が素振りをしていました。

それを綿谷(弟)と須藤が眺めています。

彼がすぐ傍に置いていた千早のたすきを見て、須藤は「幼稚やなあ」と思いました。

けれど新が、千早のたすきを持って祈るようにしているのを見て、須藤は少し驚きます。

須藤は、2か月前に久志に練習に誘われた時のことを思い出します。

久志の網膜の病気はかなり進行しており、

「かるたの手元が、徐々に見えなくなってきている」

ということを、その時須藤は知りました。

「そのうち完全に失明するだろうから、名人戦は次の試合でもう終わりにする」

と久志が微笑んでいたのが、須藤には忘れられません。

1枚目先取は詩暢と周防!周防の頭には涙をこぼす須藤の顔が浮かんでいて…

第4試合の読手は山城今日子です。

空札がかなり続き、試合はこう着状態。

今日子の読みは、2回戦目よりも色のある美しい読みになっていました。

それはこの試合の読みが、今日子の読手人生最後の読みだったからです。

千早や今日子の知り合いたちは、彼女の声に惚れ惚れとします。

何枚も続いた空札の後に読まれた「め」

4試合目の1枚目を取ったのは詩暢・久志でした。

千早と詩暢は非常にギリギリの勝負で、千早は「確信がない」ので、取った主張はしなかったようです。

一方で久志は軽やかに取っており、それを見て須藤は思い出します。

「失明してしまうのなら、今後の生活をどうするのか」

と久志のために色々調べまわった須藤。

たくさんの知識や資料を久志に渡して、あれやこれやと提案しました。

しかしそれを聞いて、久志は吹き出して笑います。

何で笑うんですか、と須藤が顔を赤くしていると、彼はやさしい声で言いました。

「須藤くんは、名人とかるた協会の会長になりたいんだろう?」

「いいね。君ならなれるよ」

2枚目、3枚目と試合は進んでいき、詩暢は、

(絶対に取らんといけんのに、うちが最強なのに)

と僅かな焦りを見せ始めていました。

そこで母に結んでもらったたすきがほどけてしまい、詩暢はそれをくくりなおします。

くくりなおしていると、不意に詩暢の目にちいさな清少納言や和泉式部たちが映りました。

全員合わせて5人もいた彼女らは、楽しそうに、

「ふふ、あんたも見ようとしなけりゃ見えないのね」

と詩暢に笑いかけます。

その言葉で詩暢は、「聴こうとしないと聴こえない」という母の言葉を思い出しました。

そして彼女は鋭く敵陣奥に手を伸ばし、千早から一枚取り返します。

その頃、久志は須藤に「君ならなれる」と言った時のことを思い出していました。

伝えた直後、須藤はぼろぼろと涙をこぼし、久志に訴えるように言ったのです。

「どうして、あなたはこんなに強くて、すごい才能持っているのに」

「目が見えなくなっても、お願いだからかるたをやめないでくれよ…」

その言葉を聞いた時、久志は自分の中にも、

「まだ、ここにいたい」

という思いがあることに気が付きました。

その真っ直ぐな想いを、彼は目の前の名人戦で発揮していたのです。

 

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ちはやふる232話ネタバレ!クイーン戦・名人戦4試合目開幕!の感想

久志の「君ならなれる」のシーン、素敵すぎますよ…泣きましたよ…

日本語の美しさがぎゅっと詰め込まれていて、本当に綺麗な作品です。

4人が強い信念の元に戦う、この4試合目。

次回も、試合の行く先を見届けていきましょう!

ちはやふる【233話】が掲載されるBE・LOVEは2月1日に発売されます。

ちはやふる233話のネタバレはこちら

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