漫画ネタバレ

雑貨店とある26話ネタバレ!カジが意外な人物と仲良しに!?

2021年3月5日発売の週刊漫画TIMES3/19号掲載の「雑貨店とある」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

中学時代、剣道の稽古で5人の男に立ち切り試合を挑まれたカジ。

しかし危険な突き技をされ、倒れてしまいます。

密かにその様子を見ていたエチゴが止めに入り、カジの代わりに勝負を請け負うことに。

そしてエチゴは華麗な剣捌きで、立ち切り試合に勝利したのでした。

雑貨店とある25話ネタバレはこちら

雑貨店とある26話ネタバレ

カジはエチゴに預かっているラブレターを渡しました。

返事はしないというエチゴに、カジは無関心すぎる、好きと言われているのだからもう少し興味を示せと怒ります。

しかしエチゴは本当に自分を好きになると思えないらしく、錯覚だと言います。

そもそも関心を持たれるのもあまり得意ではなく、本当に苦手だというエチゴ。

そんな彼の気持ちが、カジには全く分かりませんでした。

 

そしてカジの過去の長話が終わり、カジはイチと中林と共に店を出ます。

中林は貴重な話が聞けて感激だったと興奮気味。

エチゴの立ち切り試合稽古に居合わせたかった、やっぱり彼はすごい人だったのだと、中林は嬉しそうに話しました。

カジは彼のように素直に憧れたり好きになれるのは、幸せなことだと感じました。

 

後日、カジは雑貨店とあるを訪れました。

そんな彼の隣には、立ち切り試合をカジに挑んだ鮫島の姿が。

エチゴは彼を見て驚いている様子。

鮫島は久しぶりだな、まさかこんな風に会うとは思ってもみなかったと、ぶっきらぼうにエチゴに挨拶します。

そんな彼に対し、「こんにちは。僕もです」とニコッと笑うエチゴ。

カジは、怒った?と気にしますが、エチゴは「別に」と返します。

ただカジが鮫島を連れてくるとは思わなかったため、意外だというエチゴ。

するとカジは、自分が剣道を辞める時、鮫島がすごい剣幕で怒鳴り込んできたのだと話し始めます。

鮫島は立ち切り稽古での一件でカジのことを見直していたらしく、続けてればもう少しマシになったかもしれないのにと、がっかりしたようです。

そして泣きながら止める鮫島を見て、カジは彼のことをいい奴だと思ったのだとか。

そんな彼らの話を聞いたエチゴは、鮫島さんはカジのことが好きだったんですね、とストレートに言います。

好きな子をいじめたい人の心理でしょ?というエチゴ。

それを聞いたカジは、俺のこと好きだったの?だからいじめてたの?と驚き、鮫島はその言い方はやめろと否定します。

しかし今にしてみれば、自分には到底できないことを全部やっていたカジが、羨ましかったんだろうという鮫島。

鮫島によると、カジはとにかく恐れ知らずで前向きで面の皮が厚く、分不相応にもかかわらず対抗心ギラギラで、裏表なく目上にも下にも、どんな相手にも同じように接していたようです。

そのため、やたらと人に好かれており、自分には逆立ちしても絶対できないという鮫島。

楽に生きているカジのことが目障りだったようです。

それでカジがとてもさわやかな笑顔で、辞めると言い出した時に、どうしようもなく腹が立ったのだとか。

そんな鮫島の話を聞き、スゲーめんどくせーと返すカジ。

ただカジもエチゴに似たような感情を抱いていたため、気持ちは分かると言いました。

 

その後、カジは店長と味見をすると約束していた試作品を注文し、着席しました。

鮫島はエチゴが雑貨屋で働いているのを、この目で見るまでは信じられなかったと話します。

カジも剣道を続けていくと思っていたようで、なぜ彼がここで働いているのか、今でも分からないとのこと。

しかし鮫島はエチゴについて、いつもどこか空虚で、どんなに評価されても満たされていない感じだったと語ります。

エチゴと立ちあうときは、背中まで見られている感じで隙も全くなくて、本当に嫌だったと当時を振り返る鮫島。

次元が違っていて最後まで勝てる気がせず、負けても清々しいのが嫌だったと言います。

そんな鮫島のことを、カジは「あー・・・ここにもエチゴファンが・・・」と見つめました。

その時、エチゴが試作品の、発酵あんこの「よきかなしるこ」をテーブルに運んできました。

そのあんこは麹菌で小豆を発酵させて自然に甘くしたものらしく、甘酒と同じで砂糖を使っていないのだとか。

しかもそのおしるこはエチゴも食べられたと聞き、驚くカジ。

そしてカジたちも、おしるこを食べ、心地良い優しい甘さだと絶賛します。

鮫島もおしるこは、そこまで得意ではないものの、これなら旨いと言います。

しるこが好きじゃないやつは結構いるのかなというカジに、しるこ好きは相当甘党だと思うという鮫島。

ただ厳しい稽古の後は旨いと感じるようです。

するとエチゴが、人は疲れると脳が癒しを求めて信号を出すのだと解説を始めます。

ゆっくり休みが取れない時は、手っ取り早く糖分を摂るとドーパミンが大量に出るため、脳の報酬系が活性して報われた状態を引き起こすのだとか。

さらに「おしるこ」は別名「ぜんざい」といって、起源は大きく2つあります。

出雲の「神在餅」がなまった説と、とんちで有名な一休和尚が「善哉此汁(よきかなこのしる)と称えた説です。

通常、禅寺では一休和尚が出されたような甘くした小豆汁ではなく、精進料理として出されていたもので、当時は貴重だった甘味料を入れて、寺の師匠やめでたい席に出してもてなしたことから、今道場と名の付く場で、その流れが残っているといわれているようです。

 

そんな中、店長がやってきて、カジたちに味の感想を尋ねました。

カジがあのしるこはいくらでも食べられそうだと絶賛すると、店長は同じあんで作った、あんバタートーストも作ってくるとキッチンに向かいます。

それもお金とらないんですか?とエチゴが聞くと、店長は頷き、だってエチゴ君のお客さんじゃんと言いました。

そんな店長の頭をエチゴは、パシッと叩き「なおのこといけません」と注意するのでした。

 

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雑貨店とある26話感想

カジがまさかいじめっ子の鮫島と仲良くなっているとは思いませんでした。

しかし鮫島は意外と悪い人ではなかったんですね。

次はいつ掲載されるのか分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います!

雑貨店とある27話ネタバレはこちら

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