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留年!とどめ先輩12話ネタバレ!マラソン大会と神の降臨…!!

2020年6月22日発売のガンガンJOKER2020年6月号掲載の「留年!とどめ先輩」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

天才少女青山めぐるは、天才であることを鼻にかけ、友達が居ませんでした。

そんな中、唯一話しかけてくれたのはとどめです。

学年がずれてとどめに中々会えずこじらせていためぐるは、元通り仲良くなることに成功しました。

留年!とどめ先輩11話ネタバレはこちら

留年!とどめ先輩12話のネタバレ

晴天の校庭に、体操着を来た学生たちが集まっています。

そんな中、暗い表情でブツブツと何かを呟いている少年がいました。

その様子を、若干引きながら早稲田とどめが見ています。

体育座りでブツブツと言い続けているのは里くんです。

溜息をつきながら

「マラソン大会いやぁ――――…っ」

と落ち込む里くんに、とどめは困り顔です。

ブスッとした顔で、マラソン大会なんて結局、最下位の人を公開処刑するためのイベントなんだと里くんは言いました。

とどめはそんな里くんを見て、思い出しました。

里くんは昔からマラソン大会が大嫌いだったのです。

マラソン大会のない学校に転校したいとまで言う里くんに、とどめはドン引きです。

「どうしたの里くん!! いつもの里くんらしくないよ!!」

とどめはあわてて言いますが、里くんは体育座りしたままフッと言いました。

「マラソン大会で最下位をとるような、いつもの里くん…ですが?」

「里くん!!」

もはや里くんは、諦めの境地に達しているようです。

確かにいつも最下位だと認めるとどめでしたが、もっと他にもあるじゃんと主張します。

けれどやはり里くんはふてくされます。

最下位だけが味わう、皆を待たせて申し訳なさや、最下位のくせに応援されるという恥ずかしさを知らないんだと里くんはとどめに愚痴を言います。

「さ…里くん!!」

どうあってもグチグチ言う里くんに、とどめは立ち上がりました。

マラソン大会くらい何とかしてあげると宣言し、この回初めてのドヤ顔とどめが登場しました。

しかし里くんは

「何を言うかと思えば」

と、プイと後ろを向きます。

先輩になんとかできるようなイベントでもないし、今から雨ごいでもするんですかと言う里くんに、とどめは

「それがそうでもないんだなぁ~~~」

とひとさし指をたてました。

「私ってホラ留年してるし」

「留年関係なくね?」

里くんのツッコミが入りますが、とどめはニヤリと笑います。

留年……つまり、一年生を二回やっているという事は、マラソン大会も二回目ということです。

走るコースも分かっています。

バレずにショートカットできる道も知っているのです。

そう言ってニヤっと笑うとどめに、里くんはキュンとしました。

(か…神…!!)

里くんはマラソンが嫌すぎて、誘惑に負けてしまっています。

「神か…」

思わず正座する里くんに、とどめは凄いだろうと腰に手をあてました。

しかしそこで里くんははっとします。

「いいや僕はだまされないぞ――――!!」

里くんは叫びました。

どうせ近道を教える代わりに、次のテストを白紙で出せというつもりなんだと叫びました。

それがいつものとどめ先輩だからです。

しかし、息をきらして分かってますよと言う里くんに、とどめは両手を広げ、神はそんなこと言わないと伝えます。

(か…神―――――~~~~~っ!!)

里くんのなかで、とどめの体操着が神の衣装にジョブチェンジします。

「神は何故そのような施しをわたくしめに…!?」

正座し、手を組んで祈りの体勢になった里くんに、神はマラソン大会を嫌がる里くんがあまりにも哀れだったからですと伝えます。

「か…神―――――~~~~~っ!!」

コース上の見張りの先生の配置も全て頭に入っていると神が伝えると、里くんは再度

「神―――――~~~~~っ!!」

と叫びました。

無駄な準備の良さに感動しつつ、本当にとどめ先輩かと里くんがきくと、神は、いいえ神ですと伝えました。

「神―――――ッ!!」

するとそこへ、青山めぐるが現れました。

面白そうな企てをしているようだと言いながら歩いてきました。

「まずいですよとどめ先輩!!」

計画がバレたと焦る里くんに、とどめ(神)は安心なさいと言います。

「彼女はマランが嫌いです」

「同志―――――っ!!」

思わず里くんは叫びました。

めぐるは、去年は仮病を使ったと告白しました。

意外とセコいと突っ込む里くんでしたが、めぐるは飛び級しているため、体はただの小学生なのです。

マラソン大会で勝てるはずがありません。

これには里くんも同意します。

「それより」

と、めぐるはとどめを指さしました。

本当にバレない近道を知っているのかと問うと、とどめ(神)は「当然!」と即答です。

今回ばかりは大船に乗っかったつもりでついてこいと言うとどめに、二人は「神―――っ!!」と盛り上がります。

そこへ、いつの間にか一橋まなべまで混じっていました。

めぐるはまずいんじゃないかと言います。

まなべは一応、生徒会長なのです。

しかし、とどめが「皆でマラソン大会でズルしようとしている」と話すと、まなべはいいコースを知っていると言いました。

仮にも生徒会長が、不正を見逃しあまつさえ加担しようなどと、とめぐるが慌てると、まなべは

「人望のためよ」

とバッサリ言い切りました。

 

こうして始まったマラソン大会でしたが、気づくと全員森の中で迷っていました。

ここはどこなんだと慌てるめぐるでしたが、里くんは笑います。

生徒会長が先導を間違えたので、ゴールできなかった理由が作れたのです。

つまり、大会はあってないようなもの……最下位ではありません。

適当に電車でも乗って帰ろうと提案し、まなべもそれに賛成しました。

そして着いたのが、海です。

荒波の中、帰り道もわからず、四人は佇んでいます。

オロオロする里くんとめぐるに、能天気なまなべのやりとりを見ながら、とどめは

(あれっ)

と思いました。

(そういえば私の提案した近道、全然使ってない…)

いつの間にか神から降格していたとどめ先輩でした。

 

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留年!とどめ先輩12話の感想

後半の怒涛の展開が面白かったです。

結局マラソン大会で最下位にならずに良かったですね、里くん。

次回も楽しみです。

次回の留年!とどめ先輩が掲載されるガンガンJOKER2020年8月号は7月22日発売です。

留年!とどめ先輩13話ネタバレはこちら

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