漫画最終回ネタバレ

東京喰種トーキョーグール143話【最終回】ネタバレ!残された者たちの決意。

コミック全14巻で完結した「東京喰種トーキョーグール」のネタバレをまとめました。

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【あらすじ】

“東京”には、或るひとつの「絶望」が潜む…。

群衆に紛れ、人間を狩り、その死肉を喰す怪人、人はそれを「喰種(グール)」と呼ぶ。

青年が怪人に邂逅したとき、数奇な運命が廻り始める──!

東京喰種トーキョーグール 最終回ネタバレ!

「CCG-喰種対策局ー」は危険度SSSレート・梟の殲滅に総力をあげて応戦するも、とどめを刺せずに取り逃がしてしまいました。

しかし、地域の喰種殲滅率は99%を超えたため、作戦は終了します。

作戦終了後、CCGの鈴谷什造は病院で切られた足の治療を受けていました。

そして倒れた恩師・篠原特等は一命を取り留めたものの、植物状態であることを知ります。

引退した伊庭特等も見舞いにきて、上司不幸なやつらだな…と呟くのでした。

歴戦の戦士だった亜門鋼太郎の死を知ったCCGのメンバーたちも、彼の死を惜しんで悲しみに暮れます。

その頃、平子は殲滅したはずの喰種の死体が少ないことに違和感を覚えます。

人間と喰種・どちらが勝ったのかも解らないままだけれど、言われたとおりに動くしかない…と半ば諦めながら呟くのでした。

その減っていた喰種の死体を運び込んでいるラボでは、かつてカネキを生み出した嘉納教授が新たな研究を始めていたのです。

ー篠原特等が眠る病室で、目を覚ました什造。

気づけば、篠原特等の奥さんがお見舞いに来ていました。

什造は彼女に、「ごめんなさい。僕がもっとしっかりしていれば…」と謝ります。

彼女は、覚悟はしていましたから頭をあげてくださいと言います。

そして、篠原特等はあなたの事を自分の子供のように思っていましたよ…と教えてくれたのです。

その言葉を聞き、什造は「あなたの分まで、僕が働きますから…おやすみなさい」と静かに眠る篠原特等の額に優しくキスをするのでした。

後日、CCG本部にカネキを討った有馬が呼び出されていました。

討ちそこねた梟も含め、この後も喰種たちの組織「アオギリの樹」や「隻眼の王」を始末せよと命令が下ります。

そして今回の戦闘で手に入れた、謎のアタッシュケースを有馬に託しました。

名前を付けろと言われる有馬ですが、「任せます」と短く答えるのでした。

ー一方、生き残った喰種たちが集まっている場所がありました。

そこにいるメンバーたちは皆、ピエロの仮面をつけています。

いなくなったカネキの話を面白おかしくしながら、「最後に笑うのはピエロだよ」とウタは笑うのでした。

その頃、壊れた喫茶店の前に佇む喰種・トーカ。

ここでバイトをしていた時の事を思い出していました。

喫茶店「あんていく」の名前の意味ってなんですか?と先輩に聞きましたが、素敵な意味だから直接聞いてみなさいと言われたあの日。

もう店長はおらず、意味は聞けません。

でも、カネキはここに戻ってくるか迷っていた…と仲間の四方は言います。

アイツのために、居場所を守りつづけなくちゃ。

アイツは、私たちのところに帰ってくるーそう信じるトーカなのでした。

ー月日は流れ、真戸アキラは父の墓前の前で近況報告をしていました。

有馬特等から後輩を任された話をしていると、後ろから声がします。

「佐々木三等捜査官です。明日より、よろしくお願いしますー」

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東京喰種トーキョーグール 最終回感想

長かった人間と喰種の戦いに、一区切りがつきました。

ですが被害は人間・喰種共に甚大で、平子の言う通り勝者はどちらかと言われても難しいと感じました。

ずっと活躍してきて、最初にカネキを救ったCCGの亜門も最後にはカネキと闘い亡くなります。

主人公のカネキには、ここに来るまで辛く悲しいことの方が多かったけれど、最後まで翻弄され続けた感が否めません。

喰種なのに優しさを捨てきれず、人間と喰種両方のためにあがき続けてきた結末がこれとは・・・と切なくなりました。

どっちが悪いとかではなく、どちらも自分達の世界で生きていければ争いは起きないけれど、喰種が人間の肉を食べなければ生きていけないために相容れない存在になっています。

そこに人間側の策略や、喰種たちの別組織の話も絡んできて、謎解き要素も盛りだくさんでした。

カネキ達率いる喰種にも争いを好まないものもいたり、敵対する組織「CCG」もそれぞれの理由があって戦っているので、どちらが絶対悪だと決めつけられない所もこの作品の魅力だと思います。

「CCG」の隊員たちが喰種殲滅の為に使う武器・クインケも喰種から作られるという所も皮肉でしたね…。

これも人間側の自衛策とも言えますが、同時に喰種を生み出したのも人間なので狂気を感じます。

戦闘シーンはかなりグロいですが、喰種たちが特殊形態で戦うので躍動感が溢れていて必見です。

物語の最後に消えたカネキのその後のシーンや、続編「:re」に続くシーンも予感させて、続編も読みたくなりますよ!

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