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運命の皇帝1話ネタバレ!幼馴染み皇帝のムチャブリ

2021年3月1日発売のBELOVE2021年4月号掲載の「運命の皇帝」1話についてネタバレをまとめました。

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「運命の皇帝」1話ネタバレ

エルトゥールル帝国の宮殿では、サフィエが、一体何を考えているのか、とジハンギルに詰め寄っています。

エルトゥールル帝国は皇位継承争いが激しく、皇位に就けなかった皇子は殺される運命にあります。

数ヶ月前に弟皇子が即位してしまったために政変を起こし、新たに即位した皇帝がジハンギルなのです。

その皇帝は、神の影とも言われる地上で唯一無二の支配者です。

サフィエとジハンギルは、本当に変わっていない、とお互いに言い合っています。

サフィエの祖父がジハンギルの養育、教育係を勤めていたことから、ジハンギルは幼い頃はサフィエと一緒に過ごしていました。

実はジハンギルはそのサフィエを、国璽尚書にする、と言い出したのです。

国璽尚書は、国璽を管理する文官官僚の最高職の一つです。

するとジハンギルは、昔”即位の書”を描いてあげると言われたと記憶している、と言いました。

それに対してサフィエは、昔のことだし、まだ”即位の書”がどんなものかわかっていなかった子供の頃の話だ、と抵抗します。

するとジハンギルは、サフィエが描いたものだ、と言って、幼い頃にサフィエが描いた”皇帝の花押”を見せてきました。

そこには、”アフメドの子ジハンギル 永遠の常勝者”と描いてあります。

サフィエがこれを描いた幼い頃、サフィエは、常勝者の表記が許されるのは皇帝のみだということを知らず、

それならばジハンギルが皇帝になったならば自分が即位の書を描く、と言っていたのです。

その頃のサフィエは、

国璽尚書だけが花押や即位の書を描くことができることも、皇帝になれなかった皇子が殺される運命にあることも知りませんでしたー。

どうしてずっと持っていたのか、と問うサフィエにジハンギルは、

どうしてだろう、と言いながら、

自分の花押、しかも皇帝にしか許されないものを作ったのはサフィエなのだから国璽尚書はサフィエでなければならない、と言うのです。

それに対して、自分よりも国璽尚書に相応しい人間はいくらでもいる、と言うサフィエ。

ジハンギルは、サフィエがよかったのだ、

大人しく自分の国璽尚書になるか、皇帝を欺き冒涜した咎人になるか、とサフィエに詰め寄ります。

サフィエは、わかった、やればいいのだろう、と捨て台詞を置いて部屋を出て行きました。

思い切り部屋を飛び出したサフィエは、出会い頭にラフィークにぶつかりそうになってしまいます。

内廷から女性が出てきたことを不思議に思うラフィーク。

皇帝に会いにきたものの、そこにはいない様子。

ラフィークがジハンギルを探していると、ジハンギルは何かに反対しているウェスレブと言い争いをしていました。

そこへやってきたラフィークは入室を許可され、さっきぶつかりかけた女性についてジハンギルに尋ねます。

それに対して、新しい国璽尚書だ、と答えるジハンギル。

宰相、財務長官、大法官と並ぶ帝国の四つの柱に女性を就けることに理解ができないラフィークですが、

ジハンギルは、自分はいい案だと思う、と言います。

ラフィークはサフィエの素性を尋ねました。

それに対してジハンギルは、

自分の幼い頃の国璽尚書、フェハルトの孫娘で、一緒に学んだ仲で、とても負けず嫌いだ、と懐かしそうに説明します。

さらにジハンギルはサフィエが描いた花押をラフィークに見せながら、それはサフィエが九歳の時に描いたものだ、と付け加えました。

そこで、ウェスレブに意見を求めたジハンギル。

ウェスレブは考え事をしていたようで、ラフィークに呼ばれるまで反応しませんでした。

もう一度聞かれたウェスレブは、ジハンギルが選んだ者ならば問題ない、と返します。

それを聞いたラフィークは、ウェスレブが反対していたのは国璽尚書のことではなかったのか、と考えを巡らせます。

そしてジハンギルは、書記局長にユジェールを就けるが、ラフィークも手を貸すように、と言うのでしたー。

一方のサフィエは帰宅し、ジハンギルとの日々を思い出していました。

祖父を取られたくなくてジハンギルを追い出したいと思っていた幼い頃のサフィエ。

自分のお菓子を取られたり、お気に入りの人形を隠されたり、ジハンギルが嫌がらせをしてサフィエの反応を楽しむような、

嫌な思い出ばかりです。

でも、まさか自分が子供の頃に描いた花押をずっと持っていて、即位の書を書くという約束まで覚えていたジハンギルを思うと、

何故か泣けてきてしまうサフィエ。

そこへ、叔父のユジェールがやってきました。

サフィエが国璽尚書のことを報告しようとすると、ユジェールは既に知っている様子です。

書記局長としてサフィエを支えるようにジハンギルから言われている、と言うユジェールにサフィエは、

姪の風下に立つなど情けないと思わないのか、と言いよりますが、

長いものには巻かれておけ、と笑顔で返すユジェール。

さらに、昔からジハンギルはサフィエを気に入っている、というユジェールに、

そんなわけはない、ジハンギルは昔から死ぬほど女嫌いなのだ、とサフィエは返します。

ジハンギルの母は、若い側室達を次々と毒殺していった恐ろしい人で、幼いジハンギルは孤独だったようです。

さらにユジェールによると、3年前にサフィエの縁談を潰したのもジハンギルだったようで、

ジハンギルは私情で重職を任命するような人間ではないので、国璽尚書の件も嫌がらせではないだろう、と言います。

やる、と言ってしまったものの、即位式まではもう3日しかありません。

それまでに花押も即位の書も仕上げなければならないサフィエ。

幼い頃の約束が大変なことになってしまったのでしたー。

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「運命の皇帝」1話感想

あるあるな幼馴染設定ですが、すぐに恋仲とはいかないのかも⁇

まずは重職の高官として素敵な女性になるのでしょうか!

次回の「運命の皇帝」が掲載されるBELOVE2021年5月号は4月1日発売です。

「運命の皇帝」2話のネタバレはこちら

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