漫画ネタバレ

運命の皇帝2話ネタバレ!国璽尚書への覚悟

2021年4月1日発売のBELOVE5月号掲載の「運命の皇帝」2話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

エルトゥールル帝国の新しい皇帝となったジハンギル。

サフィエの幼馴染でもあるジハンギルは、サフィエを呼び、サフィエを国璽尚書に任命すると言い出したのです。

幼い頃、サフィエが悪戯に花押を描き、即位の書を書く、と言った子供の約束をも覚えていたジハンギル。

だからと言って自分を国璽尚書にするなど、サフィエには自分に対する嫌がらせとしか思えません。

しかし、叔父のユジェールによると、これまでサフィエの縁談が上手くいかなかったのもジハンギルが手を引いていたと言うのです。

ユジェールは嫌がらせなどではないだろうと言いますが、サフィエには信じることができませんー。

「運命の皇帝」1話のネタバレはこちら

「運命の皇帝」2話ネタバレ

サフィエは幼い頃の夢を見ました。

どうやら、即位の書の文言を考えている間に寝てしまっていたようです。

その夢は、幼い頃にジハンギルがサフィエの屋敷へやって来た時のものでした。

苦しそうな顔をしたジハンギルが、

自分は死にたくない、たとえそれが自分の運命だったとしても、どんな手を使っても生き延びてみせる、と言って

細密画にナイフを突き刺す、というものでした。

それは久しぶりにみる夢でしたが、そのジハンギルの横顔は、ずっとサフィエが忘れられずに脳裏に焼き付いている横顔なのでしたー。

サフィエはまたしてもジハンギルに呼び出されました。

相変わらずマイペースのジハンギルは、お菓子でサフィエをもてなしてくれました。

それはサフィエが小さい頃に好きだったお菓子ばかりです。

でも、自分に意地悪ばかりしていたジハンギルが覚えていてくれていたとは到底思えないサフィエなのでした。

サフィエは、気を取り直して、何故自分が呼ばれたのかをジハンギルに尋ねました。

するとジハンギルは、ウェスレブにある箱を持って来させます。

その中にはなんと、エルトゥールル帝国の国璽が入っていたのです。

信じられない、という様子のサフィエにジハンギルは、

国璽尚書が国璽を管理するのは当たり前だ、とはいえ基本的に国璽は使わないものなので宝物庫に保管して、

サフィエは鍵を身につけておけばいい、と言って、エルトゥールル帝国の国璽の鍵をサフィエの首元に付けました。

緊張で手が震えてしまうサフィエ。

国璽は、皇帝の正当性を示す唯一のものなのです。

そのサフィエの様子を見たジハンギルは、そんなに緊張しなくていい、とあくまでも楽観的でした。

国璽尚書のあまりの重責に耐えきれなくなりそうなサフィエでしたが、やると言ったからにはやり遂げなければいけない、と気を取り直します。

そんなサフィエにジハンギルは、

たった9歳で皇帝にしか許されない花押を勝手に描くほどの度胸があれば国璽尚書も務まる、と何やら楽しそうに言うのです。

当時9歳のサフィエは、描いてはならないものだとは知らずに、祖父にもものすごく怒られたのです。

だからこそ、もうとっくにこの世にはないと思っていた花押をいまだにジハンギルが持っていることが、サフィエは不思議でならないのでしたー。

宮殿の外へ出たサフィエでしたが、思わず国璽を持ったまま出て来てしまいました。

サフィエが慌てて宝物庫へ向かおうとしたその時、誰かとぶつかってしまいます。

その相手は、ジハンギルの妹であるイェシル皇女でした。

イェシル皇女が慌ててその場を去ろうとしたら、その場にジハンギルが現れました。

ジハンギルに気が付いたイェシル皇女は、嬉しそうにジハンギルに抱きつき、ハイレッティンに会いに港へ行ってくる、と言います。

それを聞いたジハンギルが、あまり1人で出歩くのはよくない、牛車を使うのが良い、と提案しますが、

イェシル皇女は、大丈夫だ、と言ってそのまま行ってしまいました。

2人のやりとりを見ていたサフィエは、イェシル王女が明るく笑ってジハンギルに甘えている姿に驚きます。

というのも、幼い頃のジハンギルはあまりイェシル皇女を気にかけている様子は見られず、

サフィエは王女がかわいそうだ、とまで思っていたのでした。

そんなサフィエの発言にジハンギルは、サフィエは本当に昔から自分に遠慮がない、と言います。

サフィエが、自分にまで他の臣下のように媚び諂って欲しいのか、と言うと、

ジハンギルは、自分が皇帝になっても全く変わらないところが小気味いい、と笑顔で返すのでした。

さらに、サフィエが、ジハンギルの思い通りになることばかりだと思ったら大間違いだ、という言葉には、

自分の思い通りになることなどこの世に一つもない、と悲しそうな表情を浮かべるジハンギルなのでしたー。

その夜サフィエは、皇子として生まれたジハンギルの残酷な運命を思いながら、国璽の鍵を手に、即位の書を書き上げます。

その後、ジハンギルの元へ届けますが、あまりの疲労にジハンギルの部屋で寝てまったサフィエ。

そんなサフィエに気付いたジハンギルは、今も昔もサフィエは何も分かっていないのだ、と言って、

優しくサフィエをベッドへ運ぶのでしたー。

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「運命の皇帝」2話感想

相変わらずジハンギルに振り回されっぱなしのサフィエですが、国璽尚書になる覚悟はできたようです。

ジハンギルの臣下達がサフィエをどのように思っているかはまだ見えてきませんが、嫌がらせを受けることになっても、

ジハンギルに守られながら、サフィエは強く立ち向かってくれると思います!

次回の「運命の皇帝」3話が掲載されるBELOVE6月号は5月1日発売です。

「運命の皇帝」3話のネタバレはこちら

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