漫画ネタバレ

宇宙の始祖様の番になるしかない!ネタバレ!イケメン+触手で弄ばれる栞里…。

DLsiteで配信している「宇宙の始祖様の番になるしかない!」のネタバレです。

宇宙の始祖様の番になるしかない! ネタバレ

ここは、近未来の地球ーー。

宇宙外生命体と協定を結び、地球は宙の方々(宇宙人)にとって大事な拠点となっていました。

でも、そんなのは雲の上のお話…と思っていた栞里。

ところが突然、その宙の人・シヴィイから「番になってくれないか」という話が舞い込んできたのです。

いきなりの出来事で戸惑いながらも、シヴィイの元へ出向き…説明を受ける事にしました。

大きなビルの立派な部屋で待っていたシヴィイは、宙の人とはいえ…容姿は人間とほとんど変わりません。

彼は宇宙を創成した者の末裔で、「始祖様」と呼ばれていました。

彼は栞里に、自分に最適な相性を持つ女性を探した結果…君が見つかったんだよ!と優しく微笑みながら言いました。

そして初めて会った栞里に、改めて番になるよう申し込んだのです。

今は勉強もバイトもありますし…と言い訳をして、必死に断りたい…!と思う栞里。

それを聞いたシヴィイは、それなら…お試しで一緒に住むのはどうだい?と提案しました。

美味しいご飯に家賃もナシ…大学までお迎えもするよ!という好条件に魅せられ、栞里はシヴィイと同居生活を始めることにしたのです…。

シヴィイの住む高層マンションの一室で、お茶を飲む栞里。

彼はとても優しく、紳士的で…結婚相手として理想的なんだよね…と悩んでいました。

そんな栞里に、なにか悩みでもあるの?と声をかけるシヴィイ。

結婚相手ってことは…セックスとかもするんですよね?と栞里は恐る恐る聞きました。

シヴィイはその質問に、僕たち性欲強い方だから…したいと思ってるよ!と爽やかに答えたのです。

一方栞里は…性欲の強い方ではなく、一人でしてもあんまり気持ちよくないんですよね…と胸の内を伝えます。

すると、シヴィイの目が怪しく光り…栞里はどんな風に触られたいの?と聞きながら胸を揉みしだいてきました。

突然の愛撫に驚く栞里ですが、その体は電気が走っているかのようにピクピクしています。

気持ちいいかも…と栞里が小さく呟いたのを聞き、その手をスッと下に移動させるシヴィイ。

彼女の秘部を探り当てていると…、彼の腕の後ろから太くて大きいニョロニョロとしたものが出てきます!

僕たちに這えている触手だけど…怖い?と確認するシヴィイ。

栞里が大丈夫ですと言ったのを聞き、早速触手を体に絡めていきました。

シヴィイに触れられただけでも気持ちいいのに触手の動きまでプラスされ、快感で目がトロン…としてくる栞里。

お腹に強烈な刺激が走り…栞里はイッてしまうのでした…。

それから、栞里の体を毎日のように体を愛撫していたシヴィイ。

最初はセックスへの興味が薄かった彼女ですが、だんだんとシヴィイのモノが欲しいと願うようになっていました。

今夜も同じように愛撫するだけのシヴィイに、…いれないんですか?と恥ずかしそうに聞く栞里。

シヴィイは、その言葉を待っていたよ…ありがとう!と言って彼女の耳元に口を近づけ…。

「軸になる心がないと…精神干渉できないからね…」と呟いたのです。

…え?と思った時にはもう遅く…。

シヴィイのモノは栞里の秘部にメリメリと入り込み、彼女の意識は完全に快楽だけを感知するようになっていました。

僕たちの生殖器には排卵をより促す刺激を与える効果があったり、体液は催淫効果があるんだけど…もう聞こえてないよね…と呟くシヴィイ。

出した触手を秘部に挿入し、新たな刺激を栞里に送り込みます。

快楽に表情を歪め、人形のようになった栞里を触手で持ち上げ…。

シヴィイが下から栞里を突き上げると、硬いモノが栞里のお腹を刺激していきました。

君に種付けしてあげるから、受け止めてね…と言い、栞里のナカに欲望を解き放つシヴィイ。

その量は地球人のものより多く、栞里のお腹はポッコリ膨らんでしまいました。

それも出してあげる…と言いながら、触手と自らの手を使って巧みにお腹をマッサージすると…。

彼女の膣から、卵のようなものが飛び出してきたのです。

そのまま液体をまき散らし、ヒクヒクと体を痙攣させる栞里…。

シヴィイが卵を触手で掴み、「この卵の父親は誰?栞里は何をしているのかな…?」と聞いてみると…。

シヴィイの精神干渉によって自我を失った栞里は、うつろな目でこう言ったのです。

「…私はシヴィイさんの番で…今は子作り中ですよね?」


栞里と僕が番になることは、生まれてきた瞬間から決まっていた事だったんだ…。

宙の人と地球が協定を結んでいる限り、人間の女性を番に迎え…代わりに地球を守るという関係が覆ることはありません。

それでも彼女の心も体も手に入れたいと思ったシヴィイは、栞里が大きくなるまでずっと見守ってきたのです。

そして、共同生活で彼女の心を手に入れ…。

今は番となり、隣で眠る栞里を見つめたシヴィイ。

栞里が僕のために産まれたように、僕も栞里を幸せにするために産まれたんだよーー。

宇宙の始祖様の番になるしかない! 感想


イケメン宇宙人から、触手が生えてきたのには驚きました…。

せっかく栞里の心を手に入れたのに、最後までしちゃったら相手の自我を奪っちゃうなんて…ちょっと切ないですよね。

ラストシーンのシヴィイが狂気っぽくも見えて怖いけど、読み応えがありました。

 

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