漫画ネタバレ

脇役の私が妻になりました35話ネタバレ!ディランに夢中なの?と聞かれ・・・

ピッコマ漫画掲載「脇役の私が妻になりました」35話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

脇役の私が妻になりました34話ネタバレはこちら

買い物に同行する約束・・・実はディランとではなくイベットとのだったと言われ青ざめるセドリック。

まさか約束を反故になさったりしませんよね?と笑顔で聞いてくるディランに青ざめて何も言えず“騙された・・・”と思うのでした。

そしてイベットと買い物に来たセドリックはイベットを褒めちぎりながら買い物に付き合います。

そしてカフェで雑談をする2人。

ディランにもらったポプリを見せて、イベットは本当にディランを好きなんだなと感じるセドリックなのでした。

「脇役の私が妻になりました」35話ネタバレ

ディランの勘違いだと思っていたのに、本当に自分の母親がディランに優しく接していたことがわかり意外だと思うセドリック。

しかし、ディランは気が弱くておとなしいから守ってあげなくちゃと思うし、そうかと思えば落ち着いた大人っぽい面もあるし・・・というイベット。

気が弱くておとなしくて大人っぽいところを見たことがないセドリックは驚きを隠せません・・・!

なのに言いたいことはしっかり伝える意思の強さがあるところも好印象だわと付け加えるイベットは、負けずにしっかりやりなさいよとセドリックに言います。

返す言葉に詰まりますが、頑張ってはいますと返すセドリック。

そんなセドリックに、イベットは更に踏み込んだ質問をしてきます。

ディランを大好きになっているのは私だけってことでもないのでは?とイベットが横目でセドリックを見ると、無言になるセドリック。

そんなセドリックの反応を見て、えっ!?当たっちゃった?と真っ赤になりながら取り乱すイベットに、何がですか?と聞き返すセドリック。

ディランを好きになった?夢中!?と聞かれ、セドリックは「・・・それは・・・」と言ったきり下を向いて何も言いません。

じーっとセドリックの様子を見てからため息交じりにそっか、まだそんな感じではないのねと残念がるイベットなのでした。

紅茶を一口飲んで、この間ディランといる時にサブリナに会ったことを伝えるイベット。

その時パーティに招待されたことを聞いた?と言われ、はい、そこそこやりあった件も聞きましたと答えるセドリック。

イベットは、そうなのだから当日はサブリナがケチをつけようと目を光らせているはずだからディランが傷つかないようにちゃんと守ってあげてと言います。

そして、今ディランにはイベットやセドリック以外の知人や頼れる人がいないこと、大好きな妹とも文通のやりとりだけなことを分かっておきなさいと言います。

ここで一番長く付き合っている自分たちですら知り合って1か月しか経ってないのだから、つらくても吐き出せる場所がディランには無いのです。

ディランは、イベットが疲れてないかを尋ねても大丈夫ですとしか答えません。

それを聞いて、セドリックは以前自分がディランにブライアートンハウスはお気に召していただけていますか?と聞いたことを思い出します。

ディランはあの時、笑顔で「もちろん!最高です!」と答えていました。

イベットは、自分も結婚当初はどうしたらいいか何もわからずいつも不安だったけど平気なふりをしていたことを明かします。

セドリックはそれを聞いて、ダンスの練習が終わった時に靴擦れを指摘したらディランは顔を下に向けながら「・・・どうしてわかったんですか?」と言ったことを思い出します。

あの時、自分から切り出さなければディランは何も言わなかっただろうと思い・・・

イベットは、自分の時はお義母様が支えてくださったし、なによりアレックに頼ることができた、もし彼がいなかったらとても耐えられなかった。

それくらい重要な役割をセドリックが担っていること、そしてサブリナみたいなろくでもない人たちからの心無い攻撃からもちゃんと守ってあげてと忠告します。

セドリックは一通り聞いた後、正直・・・こんな建設的な忠告をイベットからいただけるとは・・・と言いイベットははぁっ!?と怒りますが

お母様の言葉で気づかされました、いただいた助言は胸に刻んでこれからは行動します

と、いつもとちがってとても素直なセドリックの言葉に“私の言葉が響いちゃったのね!”と内心とても喜ぶイベット。

ですが、あとついでに・・・と更に話を始める様子を見て、セドリックはこれからが本番だったのかと言います。

イベットはまた怒って、なによ!殊勝に受け止めるからこれも伝えておこうと思っただけなのに!とギャーギャー叫びながら単刀直入に言うわよっ!と言います。

それは、カタリーナのことでした。

なんだそのことかとセドリックは表情を崩さずに彼女との関係は円満に片付いていますと言います。

それは、グラハムからラントン家との結婚話を持ち掛けられた直後のことでした。

カタリーナの邸宅にて、結婚を切り出し関係を解消したいと告げるセドリック。

カタリーナは、もうそんな年齢かぁとぼんやり言うと、愛人関係が終わりなのはわかったわ、それ以外はどうする?と言います。

セドリックの会社への投資も手を引いた方がいいのかと聞かれ、自分のわがままで別れるんだからどうぞお好きに、と返すセドリック。

わかったわ、じゃあそういう事で、とあっさりと2人の関係は終わっていたのでした。

セドリックは、カタリーナとは一度たりとも甘やかで密やかな関係なんかではなくわかりあえる同志のような存在であり、性的な魅力も感じていなかったのでした。

しかし円満に片付けたと言うセドリックに対し、イベットはお前は純粋なのかそれともバカなのかっと言います。

それはカタリーナが悪意を向けるといったことではなく、彼女がイベット同様に社交界で中心のメンバーであるための懸念でした。

ディランに最大限の配慮をしなさいとギャーギャーと騒ぐイベットに対し、セドリックはティーカップをドンと置いて黙らせると、淡々と説明を始めます。

ディランはカタリーナについては少しも気にしていないときっぱり言っていたこと。

そしてそれが心の底からの本音であるようだ、と言うこと・・・

“そもそもディランには思いを寄せる相手が他にいるから”と悲しそうに思うセドリックは、

彼女は自分なんかの過去の恋愛に興味ありませんよと言うのでした。

脇役の私が妻になりました36話ネタバレはこちら

「脇役の私が妻になりました」35話ネタバレ感想

セドリックよ・・・

この思考・・・この発言・・・どう考えてもディランのこと好きじゃないですか・・・!

天真爛漫なディラン、どうかセドリックの誤解を解いてください・・・!(無理かな笑

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