漫画ネタバレ

わたしの幸せな結婚19話ネタバレ!美世の異能が目覚め始める?!

ガンガンONLINEにて掲載中の「わたしの幸せな結婚」19話のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

正式に夫婦となった2人、美世の妻としてのつとめもより一層精が出ます。

そして1人稽古に励む清霞を見てはぼうっと見惚れ、そんな清霞に顔が赤いと額に手を当てられさらに赤くなってしまうのでした。

そんなある日、なんと「久堂葉月」を名乗る女性の突然の訪問を受けます。なんとこの女性、清霞の姉!!

おせいにしてはスラリと高い背、ゆるく波打つ茶色の髪に、日焼け知らずの真っ白な手足、

そして柔らかな雰囲気だけれど、所々清霞の面影も・・・。使用人のゆり江も出てきてテンションの上がる葉月。

その声を聞いてついに清霞もやってきました。そして明かされる姉来訪の理由・・・!

それは何と、淑女としての教育を美世に施す事だったのでした!!!

・・・実はこの申し出、かなり前に美世から清霞にしたものでした。清霞の妻という立場、

一番の役割はこの家を守り、清霞を支える事ですが、それだけでは足りない自覚が美世にはありました。

名家たる久堂家の当主夫人ともなれば、家同士の交流も欠かせないはず。お茶屋お花、

お琴に礼儀作法、社交のためのダンスに話術、知識・・・などなど。本来であれば令嬢が身につけてるであろう教養です。

しかし、美世は斎森家によって長年虐げられてきた経緯があるので、そういった事は知らずに今日まで来たのです。

もちろん、母の生きていた幼少時代には少し基本を学びはしたけれど・・・清霞は何も言わないけれど

妻になる者としてそれでいい訳がない!いつまでも甘やかしてもらっているわけにはいない!!と考えた末なのです。

清霞は、美世の負担を思いやって控え目でしたが、美世自身、香耶と違い社交的なタイプではない自覚もあります。

だから軽い気持ちでいった訳ではなく本気です。そして、それが今回・・・このような形で実現されることになったのです!

わたしの幸せな結婚18話ネタバレはこちら!

わたしの幸せな結婚19話ネタバレ前半!美世たちに新たな波乱の予感!

いつも頭を下げてばかりだなと、ため息をつく久堂。

美世の顔に触れながら、顔色もあんまり良いようには見えないが、と言います。

急に久堂に顔を触れられた美世は、ボッと赤くなってしまいました。

それを見て、熱まであるのか、とからかう久堂。

からかわれた美世は焦った後にむぅっとしかめ面になり、久堂は彼女を見て微笑みました。

そして、先生になる人には心当たりがあるから近いうちにこの家に呼ぼうと言います。

その先生こそが、久堂の姉だったのです。

久堂の姉はとても明るく、清霞とは正反対でした。

姉は美世の手を取って満面の笑みで言います。

安心して美世ちゃん、責任を持って私があなたを立派にするからね!

その頃、陛下と呼ばれる人物が布団に横たわったまま、忌まわしいと言っていました。

そして顔立ちの整った1人の男性が部屋に入ってきて、ヒューヒューと呼吸をする陛下に向けて言いました。

もうそろそろ例の話の許可をください。

このまま彼女が苦しみ続けるなんて可哀想です。

そして陛下はそれに許可を下します。

老ぼれ陛下は目をひん剥いたまま、天井を見上げて言いました。

もう何も目に見えない、と。

そして部下を呼び、不思議な命令を出しました。

オクツキの霊を里へ集めさせろ。

人死が出ても構わないから、絶対にあの異能を殺してみせろーー。

わたしの幸せな結婚19話ネタバレ後半!清霞が美世の異能に気づく?!

清霞の姉、葉月ははつらつとした明るい笑顔で美世に接します。

話の流れで、美世は2ヶ月ほど作法について勉強したあと、パーティに出ることになります。

初めは不安がっていた美世ですが、自分を変えたいと強く思い、「参加させてください」とはっきり言ったのでした。

その夜から、葉月から借りた礼儀作法の書物を読み始めた美世。

彼女の表情はとても穏やかで、うれしそうです。

ですが清霞は、美世のことをとても心配しているようでした。

実は、ここのところ毎晩、清霞は美世からある気配を感じていたのです。

それが「異能の気配」でした。

毎晩、その黒い靄のようなものにうなされている美世。本人に異能の自覚はもちろんありません。

清霞はうなされる彼女の手を握り、やさしい声を掛け続けていました。

清霞は彼女のことが心配でならないようです。

明け方、寝室で美世はうなだれます。

「ここのところいつも悪夢にうなされる」

「大事な人が亡くなったり、わけもわからない罵声を浴びせられたり、化け物に人が殺されたり」

こんな悪夢にうなされるような自分は、なんて情けないんだろうかと美世は思います。

が、旦那様に迷惑をかけられないと思い、彼女は気を引き締めます。

そうして、葉月から借りた書物を一生懸命読んだり、家事をこなしたり、葉月と話をしました。

会話の流れで、「おねえさんと呼んでみてほしい」と葉月に言われた美世。

しかし齊森家での忌まわしい「おねえさま」と呼ばれ続けた日々が蘇り、美世がおねえさんとは呼べませんでした。

今は「葉月さん」としか呼べないけれど、と美世は落ち込みますが、「葉月『さま』から一歩進めたわね!」と葉月はにっこり笑顔です。

葉月は美世の手を優しく握り、美世は思うのでした。

(やっぱりこの人も、旦那さまと同じようにやさしい人だ……)

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わたしの幸せな結婚19話感想!美世たちに新たな波乱の予感!

なにやら不穏な感じの描写がありましたが、きっとこの2人ならこの先も大丈夫ですよね!

「わたしの幸せな結婚」という題名のとおり、どこまでも二人には幸せであってほしいものです。

美世の異能はどんなものなのでしょうか?

清霞すらはじめはぼんやりとしか感じれなかったものなのに、なぜこの家に来て唐突に異能が目覚め始めたのでしょうか??!

絵がとんでもなく綺麗な上にストーリーも重厚なので、続きが気になって仕方ないです!

わたしの幸せな結婚20話ネタバレはこちら

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