漫画ネタバレ

ヤンデレ王子が社畜女の私を離さない2ネタバレ!王子が密かに企む計画とは?

DLsiteがるまにで掲載中の「ヤンデレ王子が社畜女の私を離さない2」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

現代の社畜として多忙な日々を送っていた佐藤真子。

残業帰りのある日、意識が遠のいたと思えば異世界にトリップしてしまっていました。

優しいアルバート王子に保護され、穏やかな毎日を送りながら元の世界に戻るための方法を調べていたところ、王子と真子が映っている一枚の写真を見つけてしまいます。

そして自分が王子の幼馴染としてこの世界に存在し、彼を庇ってすでに死んでいること、それを嘆いた彼が真子を現代から呼び出したことを知りました。

王子がこの世界に来た原因だったことを理解した真子は、狂ってしまった彼に抱かれながら全てを諦めたように受け入れたのでした。

ヤンデレ王子が社畜女の私を離さない2ネタバレ

王子は戦いの最中、マコを失いました。

酷くショックを受けた彼はとてもやつれてしまいます。

そしてさまざまな国から書物を取り寄せて自室にこもり、並行世界にいる同一人物を召喚させる方法を調べ上げました。

王子は棺桶に眠るマコの亡骸に、今度こそ必ず君を離さないと誓ったのでした。


一方佐藤真子は両親を早くに亡くして18歳まで施設で育ち、ご飯を食べるために必死で働いて生きてきました。

そんな孤独感で死にそうになる毎日に疲れていた真子。

しかしマコを失った後、別の世界の自分を呼んでしまうくらい、王子の歪んだ愛情を目の前にしたとき、真子は運命かもしれないと思いました。

王子の本当の顔を知ったあの日から、彼は毎日真子を抱いて愛の言葉を惜しみなく口にします。

真子の体を抱きながら、君の全部が愛おしいという王子。

真子は王子が好きだったのは私じゃないと否定しますが、王子は「いいやキミなんだ」と言います。

記憶がなくなって俺たちのつながりはもっと深いだろうと言いながら、王子は真子に挿入し、激しく腰を振りました。

真子が果てた後、王子は頼むからもう俺の前からいなくならないでくれと目に涙を浮かべながら言いました。

そんな王子の姿を見ると、少なくとも今の真子には彼の手を拒むことができませんでした。

その後、王子は眠る真子の手を握りながら、どうすれば分かってもらえるんだと切ない顔でつぶやきました。


次の日の朝、王子は真子に大事な話があると言います。

彼らの国は戦争をしていましたが、先日和平の申し出があったため、今日から三日ほどこの国に滞在されるとのことで、王子はそちらにかかりきりになってしまうようです。

つまりあまり真子の側にいられないのだとか。

真子は私のことは全然気にしないでと言いますが、王子は本当は四六時中ずっとそばにいてほしいのだと話します。

とはいえ、もう二度とあんな思いはしたくないという王子。

「心配しなくていい。今度こそ何があっても、俺がマコを守るよ」

そう言って王子は真子の手にキスをしました。

真子は彼のことを、話が通じなくて怖いと思うときもあれば、穏やかで優しいだけの時もあると感じました。

そして自分と彼の関係を知ってしまった以上、前のように帰りたいとは思えなくなっていました。

 

その夜、真子は王子から借りた自分の知らない彼との思い出が載っているアルバムを開きます。

その写真に写っているマコが、王子のことをどう思っていたのだろうと考える真子。

その時、王子が部屋に入ってきました。

真子がアルバムを開いていることを気にする王子に、彼女は少しでも昔のことを知りたかったのだと説明します。

そんな彼女に、どうしてそこまで記憶の有無を気にするんだと尋ねる王子。

真子は「そりゃ気にしますよ」と返します。

こっちの私はどういう人間だったかとか、王子とどんな関係だったか気になるという真子。

王子は俺の身勝手で異世界に呼ばれたのに、気になるのはそこなんだ、真子らしいなと言って、クスッと笑います。

真子は分からないことばかりだから、自分がどうしたいのかすら曖昧で、自分の気持ちが宙ぶらりんなことが一番辛いと考えていました

すると王子はマコについて、王に仕えていた僧侶の娘で自分の3日前に生まれたのだと語り始めます。

そのため王子はよく弟のような扱いを受けていたようです。

マコは優しくて行動力があり、彼はよく手を引かれて歩いていたのだとか。

小さい頃はまだ身分の差を気にしていなかったので、よく怒られており、その頃からずっとマコがいないと何もできなかったという王子。

さらに王子は、記憶のことは何も保証できないが、こんな話でよければ和平が結ばれた後いくらでも付き合う、三日間窮屈な思いをさせるが我慢してくれと真子に告げました。


その後、真子は一人ベッドに入りましたが、悶々として眠れませんでした。

聞けば聞くほど、こっちの世界の自分を知りたくなってしまうのです。

そんな中、真子の寝室をノックする音が。

真子がドアを開けると、そこには軍服を着た男が2人立っていました。

どうやら彼らは今戦争をしている国の男たちのようです。

何の用かと尋ねる真子に、男は「貴様生き返ったと噂されている人間だろう?我が国の王より被検体として連れてくるようにとの仰せだ」と告げました。

彼らは真子が生き返ったと勘違いしているらしく、絶対に捕まっちゃダメだと感じた真子はすぐに逃げ出しました。

屋敷の廊下を走り、王子の姿を探す真子。

開いている扉があり中へと入ってみると、そこは教会でした。

教会には棺が置いてあり、真子はその棺を開きます。

棺の中にはマコが眠っていました。

自分がそこにいることに驚きを隠せない真子。

信じていなかったわけではありませんでしたが、そこに自分がいることを実感した真子は頭がズキッと痛み、うずくまります。

そしてここはきっと王子が祈っていた場所だと感じました。

真子の頭痛はさらに激しくなり、突然幼い頃のマコの記憶が頭の中に流れ込んできました。

 

マコは屋敷の中で王子を探している様子。

そしてマコが書斎に入ると、王子はそこで膝を抱えて泣いていました。

何かあったのかと尋ねるマコに、王子は先月自分を暗殺から庇った見習いが死んだのだと話します。

みんな俺の役に立てて本望だったというが、俺はそうは思えないという王子。

いつ誰が裏切るか分からず、何より自分のせいで人を死なせてしまうことが恐ろしく、王の器ではないと王子は言います。

するとマコは、私はアルの味方だし、ずっとそばにいる、アルに何かあったら私が守ってあげると笑顔で約束しました。

王子はマコのことは俺が守るよと返したのでした。

 

真子がそんな2人の約束を知った直後、教会に軍服の男たちがやってきました。

無理やり連れて行こうとする男の手を振り払う真子。

すると男は、足の腱を切って連れて行くと言って、真子に向かって剣を振り上げます。

そこへ王子が助けに入り、剣で彼女を守りました。

王子はやっと守れたと言って、真子を抱き締めます。

王子の匂いを感じた直後、真子は気を失ってしまいました。

真子が何も考えずに王子からの愛を受け入れたら楽だと分かっているのに、それができなかったのは、王子に自分自身を見て欲しかったからでした。

とっくの昔に真子は王子のことを好きになっていたのです。

 

その後、目を覚ました真子に、王子が今日は怖い思いをさせてしまってすまなかったと謝ります。

王子は自分が悪いのは分かっていると言います。

人を異世界から呼ぶなんて禁術中の禁術なので他国が欲しがるのも当然だという王子。

しかしどんな犠牲を払おうがもう一度会いたかったと話します。

マコが死んでしまった後、結局守れなかった自分への不甲斐なさと悲しみで死にそうになりながら、今マコは寝ているだけなんだと自分に言い聞かせて、防腐魔法をかけてまで棺を残したのだとか。

人間を信じられなくなっていた自分にとって、あの約束がどれだけ救いだったかという王子。

マコのことをここまで想っていた王子が別人だと分かった上で、私を必要だと思ってくれているなら・・・

そう考えた真子は、私自身は王子と約束をしたマコ本人ではないと話し始めますが、王子は彼女の言葉を遮り、だから何だ?と言います。

記憶がなくなっても共に過ごしていなくても、俺がマコを愛することは何も変わらないという王子。

君が君である以外に理由なんて必要ない、絶対にこちらの世界に来たことを後悔させないから、俺と共に生きてくれないかと王子は真子の手を握りました。

真子は自分の思いが伝わらないと感じつつも、彼の手を離すことができず、「・・・はい」と答えて彼の手を握り返します。

すると王子は夢みたいだと喜び、ありがとうと真子に感謝しました。

真子は自分がいることで彼が幸せになれるのであれば、それでいいと思ってしまうくらい、絆されてしまっていました。

そして王子は真子にキスをして、胸を触り始めました。

さらに真子の胸を舐めながら、彼女の性器に指を入れる王子。

真子はあまりの気持ち良さに喘ぎ声をあげ、潮を吹きました。

さらに我慢できなくなった王子は彼女に挿入し、ひたすら腰を振ります。

真子は何度もイカされました。

終わった後、体を痙攣させる真子を王子は抱き締め、やっと手に入れたとつぶやきました。


半日前のこと。

王子は戦争をしていた国との和平交渉に応じました。

その時、相手国の男は王子が死者を蘇らせることに成功したという噂を聞いたと言い、ぜひ友好の暁に我が国にも教えてもらいたいと要求したのです。

王子は何年も戦争をしていたにも関わらず、手のひらを返したように交渉を求めてきた理由はこれだったのだと察し、そのようなことは聞いたこともないとはぐらかしました。

彼らが良からぬことを考えている可能性があるため、マコの部屋の警備を増やしたらどうかという家来を、王子は待てと制し、いいことを思いついたと言います。

真子は自分と共に過ごしたマコ本人ではないことをずっと気にしており、その話をして以来、自分に対しては普段通りに振舞おうとしているものの、怯えと困惑が見て取れるのを王子は感じていました。

怯えた真子を永遠に側に置くのは王子の本意ではありません。

そこで真子の心を完全に自分のものにするために、奴らをわざと泳がせて、狙われた彼女を自分が助けた上で、自分の情けない本心を全てさらけ出すことを考えたのです。

そうすれば優しい真子のことなので、きっと自分の手を離さないでいてくれると考える王子。

奴らを泳がせると指示する王子に家来は、その後はどうするのかと問いかけます。

すると王子は同じ過ちを繰り返すわけがない、今度はしっかり殺すと笑顔で宣言するのでした。

ヤンデレ王子が社畜女の私を離さない2感想

途中王子は真子のピンチにカッコよく現れたと思っていましたが、それが彼の計算だったのは驚きました。

しかも最終的には真子を殺すつもりだというのが恐ろしいですね。

次の展開が気になります。

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