漫画ネタバレ

夜明けの天使33話ネタバレ!人類の希望は死んでしまったのか?

GANMA!で連載の【夜明けの天使】についてネタバレをまとめました。

キュリエルの死に悲しむ仲間達!しかし少年は既に人類を超越していた!

「うおーやったー!遂に地上へ出たぞ!」

地下から脱出できたとはいえ地上は既に敵に占領されていた。

今までは予備のウイルスがあったから生き延びられたが、ウイルスはなく戦況も不利だ。

「ルミアがいました!」

「あっルミア!お前は無事だったんだな!」

しかしルミアは生き残った安心感より絶望のほうが大きい。

仲間が心配して声をかけても全く反応がない。

実は人類の希望であるキュリエルは敵に敗れていたのだ。

敵側は既にキュリエルを死んだと決め付けその死を悼んでいた。

「あれほど覚悟を持った青年の死は心に響くものがある」

ともあれキュリエルの死は人類にとって大きな打撃。

「おいルミア、あいつはどうしたんだよ?」

「だまってないでなんとか言ったらどうなんだ!」

「もういい、あの絶望的な表情を見れば分かるだろう」

まだ任務中だというのに人類側の戦士らは誰一人前向きにはなれなかった。

それはリーダーのクリドも同じで、キュリエルは免疫者で未知の力があることを聞いていた。

ウイルスと同様に人智を超えたものであるだけに、何か特別な動きを見せるかもしれない。

悩んでいる間にも強化された感染者らは、生き残りを全滅させるために近付いてくる。

逃げるのが最も正しい選択肢かもしれないが、そうすれば地下に避難させた人々を見捨てることになるのでそれは出来ない。

「くそっ!レベル7が7体もいるのか!でもやるしかねえのか!」

僅かな可能性があるならそれを信じたい仲間達だが、ルミアだけは分かっていた。

あんな敵を相手にすれば必ずやられてしまうと······。

絶望的な状況のなかで見たものは希望か?それとも···

(ごめんねキュリエル···あなたを守ってあげれなくて)

(ごめんね···ごめんね···誰一人守ることが出来なかった無力な私を許して···)

ルミアが見せた涙でもキュリエルの死は変わらないと思いきや?

先程まで余裕だった感染者らの様子がおかしい!

何かを狙うように突然暴れ出したのだ。

「おいっ一体どうなっている!?」

「一体何が起こったというんだ?」

感染者を差し向けた者達の顔にもさっきまでの余裕はない。

竜巻のような砂埃が舞い上がるその場所には、死んだはずのキュリエルの姿が!

しかも彼は既に人間を超越した存在になっていて?

夜明けの天使33話人類の希望は死んでしまったのか?の感想

パワーアップした7体の感染者に追い詰められた人類には、死へのタイムリミットが刻一刻と迫っていました。

せっかく狭くて薄暗い地下空間から脱出したのに、地上が大変なことになっていればそれはもう地獄の始まりとしか言えません。

彼らの唯一の希望はウイルスへの免疫力と、敵を凌駕するほどの能力を秘めた主人公です。

全体から見て主人公が倒されてしまえば生き残りは全滅、差し迫った危機を感じました。

しかしまさかの復活を遂げたことで戦況が変わりそうです。

圧倒的な力を見せた7体の感染者らがあれだけ怯えるということは、それだけキュリエルが脅威ということですね。

次回は強力な感染者らをあっという間に消滅させる力を発揮する気がします。

果たしてそれが人類にとって良いことなのかは今のところ分かりません。

次回の夜明けの天使【34話】はGANMA!にて4月2日に掲載されます。

夜明けの天使34話のネタバレはこちら

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