漫画ネタバレ

夜明けの天使34話ネタバレ!復活した少年は天使か悪魔か!?

GANMA!で連載の【夜明けの天使】についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

やっとの思いで地上へと出た人間達は少し安堵するものの、地上の惨状を見た途端不安感に苛まれた。

平和だった地上は敵に占領され今では完全な危険地帯。

「予備のウイルスもないしどうしたら···」

ウイルスがあった時は少しでも延命出来たが状況は絶望的。

「ルミアがいました!」

「あっルミア!お前は無事だったんだな!」

ふと別の方向を見ると死んだと思っていたルミアが暗い表情で歩いてきた。

既にルミアは彼女の無事を安堵する仲間達の声が聞こえないほど精神不安定状態だ。

何故なら人類の希望であり大切な仲間であるキュリエルが敵に殺害されてしまったから···。

一方ルミア達がいる場所から離れた丘の上には数人の敵が立っていた。

「あれほど覚悟を持った青年の死は心に響くものがある」

感染者らを利用し生き残りを全滅させようと目論む男達。

しかし彼らのなかにはキュリエルの覚悟は凄まじいものだと認めている者もいるようだ。

「おいルミア、あいつはどうしたんだよ?」

「なんとか言ったらどうなんだよおい!」

「やめないか!ルミアの絶望的な表情を見れば分かるだろう!」

何より人類側にとってキュリエルが欠けたのは大きな痛手。

キュリエルは免疫者で未知の力があると聞かされていたからだ。

しかも免疫者のなかでもキュリエルの力は人類の希望にもなり得る。

(あいつが死んでしまった今、俺達はどうしたらいいんだ!)

そうこうしているうちに強化された感染者の足音が近付いてくる。

しかし地下に避難させた人々を見捨てることになるので逃げるわけにはいかない。

「くそっ!レベル7が7体もいるのか!でもやるしかねえのか!」

僅かな可能性があるならそれを信じたい仲間達だが、ルミアはあんな敵に対抗し得ないことを知っていた。

(私のせいだ···結局キュリエルさえ守ることが出来なかった···)

誰一人守れない自分を責めるルミア。

その時だった、先程まで余裕の様子だった感染者らが妙にざわつき出した。

「おいっ一体どうなっている!?」

「一体何が起こったというんだ?」

感染者らの視線の先はキュリエルが倒れているはずの場所があった。

そして突然竜巻のような砂埃が舞い上がり、とてつもなく強大な存在がその中央に降臨した。

その黒い悪魔のような姿に近くにいた人間の誰もが不安を覚えた。

「何なんだよあれは?」

人間を超越した存在は何を思いどう行動するのか···。

夜明けの天使33話のネタバレはこちら

突如姿を現した異形の存在!感染者への逆襲が今始まる!!

ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ

身体の中から外へと響き渡る鼓動、それは広範囲にいる人々の耳に入るほどだ。

少年は人類の心臓をある二人の人物から託されていた。

4等級クラスの感染者を一撃で倒すほどの力を出た人外、いやあの金髪はどう見てもキュリエル。

心臓を貫かれて死んでしまったキュリエルだ。

一瞬怯んだ感染者達は彼を倒さんと襲い掛かるも、背中から出された光線あっという間に複数の感染者を倒してしまう。

(なぜあの少年が神性の力を持っているんだ···)

「くっ···なんて破壊力!地面が粉々にっ!」

その場にいる者はキュリエルの変化に驚愕、もしこれが新たな能力だとすれば貴重なサンプル。

まさに人間達の希望と言っても過言ではない。

一見狂気に染まった獣のように思えるキュリエルだが、ルミアだけは彼が悲しみの雄叫びを上げているように感じた。

夜明けの天使34話復活した少年は天使か悪魔か!?の感想

これまで感染者らの圧倒的な攻撃にどうすることも出来なかった生き残り達。

しかし得体の知れない存在が現れたことで、人間側の劣勢が覆ります。

死んだはずのキュリエルが何故か生き返り?パワーアップして敵を倒してくれたのです。

敵側の説明によるとキュリエルが手にしているのは、神性の力というものらしいのですが···。

見た限りこの世を破滅に導くことも救うことも出来そうな強大な力。

どうかキュリエルが人類の味方として復活してくれていることを祈りたいです。

次回の夜明けの天使【35話】はGANMA!にて4月16日に掲載されます。

夜明けの天使35話のネタバレはこちら

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