漫画ネタバレ

弱虫ペダル637話ネタバレ!川田と桜井が総北自転車部に再入部!

2021年5月6日発売の週刊少年チャンピオン23号掲載の「弱虫ペダル」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

京都伏見高校でキャプテンとなった御堂筋翔へ祝福の電話をした坂道。

そんな中、チーム総北のレギュラーを狙う川田と桜井という男たちが現れました。

弱虫ペダル636話ネタバレはこちら

弱虫ペダル637話ネタバレ

授業が終わった瞬間、教室を出た段竹と鏑木は売り切れ必至のスペシャルヤキソバ甘カラソースたっぷりコッペパンを買うため、購買部へダッシュしました。

弁当は持ってきているものの、それを食べなければ練習への気合いが入らないようです。

購買部に到着するとコッペパンがちょうど2つ残っていたため、2人は見事にお目当てのパンをゲットしました。

しかしそんな2人の前に、レギュラー奪還を狙う川田と桜井が現れました。

川田は廊下でパンにかぶりついている鏑木に「しつけがなってねぇな。小野田キャプテンサンはよ」と嫌味ったらしく言います。

それを聞いた鏑木は坂道のファンだと勘違いし、サインをもらっておいてやろうかと言いますが、一ミリもいらないと拒否する川田。

お前バカだろ?という川田に、鏑木は「あ?天才だが?」と返しながら、彼を睨みつけます。

その後も嫌味を続ける川田にイラ立つ鏑木ですが、パンを食べることを優先し相手にせず立ち去ろうとします。

すると川田は自分の名を名乗り、1年生の時に坂道たちと一緒に入部して鳴子や今泉たちとも、しのぎを削った元自転車競技部だと自己紹介しました。

それを聞いた鏑木は面白そうな話を知ってそうだと食いつきます。

川田はやっぱりとんでもないバカだと内心鏑木を蔑みながら、話を聞きたいなら、まずは質問に答えろと要求。

そして川田はこの間の峰ヶ山ヒルクライムは、レベルが低かったかと鏑木に問いかけました。

鏑木はその質問に戸惑いつつも、箱根学園以外はレベルが低かったと答えます。

それを聞いた川田は、思った通りだと返します。

インターハイのレギュラーでもなかった1年の段竹が優勝する程度だからなという川田を、どういう意味だ!?と睨みつける鏑木。

鏑木は段竹が超努力したから優勝したんだと庇いますが、川田は頑張ったから即1位になれるほどスポーツの世界は甘くない、そのことを身をもって知っていると言います。

そんな彼の言葉に驚く鏑木と段竹。

さらに川田は体育の時間に跳び箱に突っ込んでいた坂道がインターハイで2回も優勝したことについても、運がいいだけだと思っていると話しました。

 

その後、鏑木は自転車競技部の部室で、杉元照文に怒りをぶちまけました。

右手にヤキソバパンを持っていなかったら、胸倉をつかんでいたという鏑木に、そんなにそのヤキソバパン大切なのかいと尋ねる照文。

照文はいつも弁当なのでヤキソバパンの存在を知らないらしく、鏑木は今度一緒に買いに行きましょうと誘います。

段竹は話がずれている様子の鏑木に突っ込みつつ、あの態度は自分もカチンときたと話し始めます。

そして段竹は照文に、川田について尋ねました。

照文によると川田は昔から人と比べたがるところがあるようですが、テニス部に入り直して1年の秋の新人戦では県の準決勝まで行ったようです。

ただ準決勝で負けて、とても悔しそうだったのだとか。

さらに照文は桜井について合宿の後までは自転車部にいて、その後野球部に入ったのだと話します。

野球部自体は県内ではそこまで強くないようですが、桜井はすぐにキャッチャーでレギュラーになったようです。

照文は殴られたわけではないので水に流してあげたらいいんじゃないかと提案しますが、鏑木はまだ納得いかない様子。

そこへ今泉と鳴子がやってきました。

今泉によると川田は、何週間か前にテニス部の規律に違反して先輩とモメたらしく、部を辞めたようです。

それを聞いて唖然とする鏑木と段竹。

それでも照文は一時期とはいえ同じ部活で頑張った仲間なので、あまり悪くは言いたくないと話します。

その時、坂道が少し遅れて部室に駆け込んできました。

ピエール先生のところに用事があったという坂道に、何だったんだ?と尋ねる今泉。

すると坂道は嬉しそうに笑みを浮かべながら、実は今日の昼休みに入部希望者が来たんだと言い、一同はこんな時期に!?と驚きます。

今泉がどんな奴だと尋ねると、坂道は「聞いてびっくりしないでよ!?僕らが知ってる人だよ。しかも2人!」と興奮気味に言いました。

そして坂道は入部希望者として、川田と桜井を紹介しました。

彼らの姿を見た今泉や鏑木、鳴子、照文は驚きます。

川田はあの頃は色々世話になったな、またよろしく頼むと今泉の肩を叩きながら言いますが、今泉は無言で川田のことを睨んでいます。

その様子を見た坂道は、嬉しそうに笑みを浮かべています。

さらに川田は鳴子に後から入ってきて、よくも派手に荒らしてくれたなと声をかけます。

しかし無言で川田を睨む鳴子。

川田は仲良くやろうぜ、これから楽しみだな!と目をギラつかせながら告げるのでした。

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弱虫ペダル637話感想

川田は自転車部に相当未練がありそうですね。

坂道は彼らのことを純粋に受け入れているようですが、今泉や鳴子は因縁がありそうです。

平和だった自転車部が荒れる予感がしますが、これから彼らがどうかき回していくのか楽しみです!

次回の弱虫ペダル638話が掲載される週刊少年チャンピオン24号は5月13日に発売されます。

弱虫ペダル638話ネタバレはこちら

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