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弱虫ペダル645話ネタバレ!川田を辞めさせたい鏑木に今泉は・・・?

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【前回のあらすじ】

レギュラージャージをかけた本峰山の闘いは、杉元の奮戦虚しく川田の勝利で決着しました。

勝負中に不正があったことを告げようとする鏑木ですが、杉元はそれを制止し、敗北を受け入れます。

そして川田は坂道を次のターゲットと考えていました。

弱虫ペダル644話ネタバレはこちら

弱虫ペダル645話ネタバレ

早朝、総北高校テニス部では朝練が行われています。

すでに引退している3年生の2人が練習する後輩たちに厳しく声をかけていますが、ミスをした後輩をダサいとバカにして笑っている様子。

そんな彼らの元に川田がやってきて、3年生になってこの時期に練習見に来て先輩風吹かせてるアンタらの方がダサいと言い放ちます。

髪を染めたくらいで規律違反だと文句言ってきて我慢の限界だった、辞めてよかったという川田。

そんな彼を見て、先輩たちは驚いています。

なぜなら川田はインターハイ2年連続総合優勝の自転車競技部のレギュラージャージを着ているのです。

これを着てたヤツと勝負して勝ったから譲ってもらったのだと話す川田。

それを聞いた先輩たちは、川田が部活を変えてからまだ1週間くらいしか経ってないにもかかわらず、レギュラー選手に勝ったという事実に驚きを隠せません。

すると川田はテニス部を辞めて自転車部に入ると伝えた時、先輩にお前なんかどこに行ったってダメだと馬鹿にされたことを話します。

何がダメだって!?ダサ3年がよ!正直お前1年2年から煙たがられてんだよ!と言いたい放題の川田。

その時、テニスコートから女子テニス部の1年生たちがゾロゾロ出てきて、川田がレギュラージャージを着ていることに食いつき、キャッキャと盛り上がります。

その様子を唖然としながら見つめる先輩たち。

川田はこの学校における自転車部のジャージの力を実感しました。

 

一方鏑木は2年の教室にいる今泉の前でなぜか仁王立ちして、睨みを利かせていました。

そんな彼らの様子を見て、生徒たちがざわついています。

すると鏑木はここは人目がありすぎるので、場所を変えて一緒に飯を食いましょうと叫びました。

 

ということで場所を変えて外でお弁当を食べ始める2人。

そこで鏑木は川田のことを、辞めさせた方がいいと思っていると告げます。

あいつはトラブルの元だという鏑木。

態度も悪く言葉遣いも悪く、本峰山の練習で杉元から先着を奪ってからはさらに態度が悪くなっているのだとか。

以前も川田は定時に自転車をピカピカに磨いておくよう要求しながら、お前の兄貴は弱かったと馬鹿にして笑っていたようです。

鏑木は定時がどれだけショックを受けているのか、あいつは知っているのだといい、性格が虫以下だと怒りを露わにします。

あんなやついても害悪だ、今泉の権限ですぐに辞めさせてほしいと訴える鏑木。

すると今泉は、この1週間川田の練習態度を見てきたと話し始めます。

口数は多くて走りはラフなものの、練習についていこうという意思は強く、負けん気も強く千切れても必死でもがくのだとか。

そして練習中の少しでも前を抜いてやろうとするギラついた目つきは、ロードレースでは必要な意思だという今泉。

さらに今泉は、態度が悪かろうがキャリアがゼロだろうが、自転車にまたがり、ゴールに誰より早く辿り着けば一番の称賛を浴びるのがロードレースだと語ります。

人が良かった、態度が真面目だった、たくさん練習したからと言って、リザルトには反映されないのです。

それでも納得できない鏑木は、川田が本峰山で不正したことを言おうとしますが、杉元がこの勝負の中の出来事は誰にも言わなくてもいいと言っていたことを思い出し、口をつぐみます。

そして、とにかくあいつはイカれた嫌なやつなのだと叫ぶ鏑木。

そんな彼に今泉は、嫌な奴はみんな排除して仲良しクラブでも目指すつもりか?それがお前の理想か?と問いかけます。

色んな意思があっていい、嫌な奴がいてもいい、そいつの意志を変えたければ強さでねじ伏せればいいだけだという今泉。

今泉が川田を部にいさせてもいいと考えていることを聞いた鏑木ですが、どうしても納得できず鳴子に相談に行こうとします。

しかし今泉は、鳴子も恐らく自分と同じことを言うから無駄だと鏑木を制止。

すると鏑木は自分も言いたいことを言うと告げ、川田が近いうちに坂道に何かすると予言します。

「あいつは小野田さんのこと、めちゃくちゃなめてます!」

 

その頃、川田は廊下で坂道に今度の日曜、練習終わりに2人きりでサイクリングしないかと誘っていました。

あの日の思い出話に花を咲かせたいという川田。

坂道はいいね!楽しそうだね!と答えます。

しかし来週は次のレースの提出期限で無理だという坂道。

再来週は?と川田が聞くと、坂道は再来週ならいいと答えます。

それを聞いて不敵な笑みを浮かべる川田。

すると坂道は本峰山での勝負に勝った川田をすごいと褒めます。

川田は「才能だと思うわ」と勝ち誇ったような顔で言いました。

坂道は、カッコいいねとキラキラの笑顔で彼を見つめます。

そして川田は再来週は昔話をしながらゆっくり走ろうぜと言いつつ、ちょっとした勝負も挟むと告げるのでした。

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弱虫ペダル645話感想

川田はサイクリングと言いつつ、坂道と勝負するつもりなのでしょうか。

どんな展開になるのか楽しみです!

次回の弱虫ペダル646話が掲載される週刊少年チャンピオン32号は7月8日に発売されます。

弱虫ペダル646話ネタバレはこちら

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