漫画ネタバレ

弱虫ペダル646話ネタバレ!川田が坂道に理不尽な要求!?

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【前回のあらすじ】

本峰山の闘いから数日後、川田の勝利が不正によるものだと疑う鏑木は、今度は坂道に何かすると今泉に告げます。

そんな中、坂道が川田からサイクリングに誘われました。

弱虫ペダル645話ネタバレはこちら

弱虫ペダル646話ネタバレ

授業中、川田は明後日の坂道とのサイクリングの日が、勝負の日だと考えていました。

川田は、あのオトボケの坂道がキャプテンになり、2連覇もしたことに納得がいっておらず、たまたま勝って運がいいから担ぎ上げられているだけだと考えている様子。

そしてこの2年間のインターハイロードレースは、よっぽど強い奴のいないクソ大会だったんだろうと思っていました。

川田はニヘラ笑いで辛さや苦しさも知らない面で何の苦労もせずに、自分の欲しいものを全部手に入れている坂道にイラ立っていました。

 

その後、授業が終わった川田は廊下を歩きながら、勝負に確実に勝つための作戦を考えます。

川田も少しは自転車に乗れるようになったものの、坂道の登りにはついていけないのです。

その時、川田は何かを思いつきました。

 

そして2日後、日曜日。

早朝から4時間のチーム練習を終えて解散後、坂道と川田はサイクリングに向かいました。

坂道は全開で長時間練習したため、フラフラの状態で足に疲労がたまっている様子。

一方川田は練習がキツすぎて途中で千切れたと坂道に話しますが、実は序盤にチームから千切れたのはわざとで、坂道に確実に勝つために、ゆっくり走って足を休ませたのです。

彼が欲しいのは、坂道と勝負して勝ったという実績でした。

そうして部内での発言を強めて、ゆくゆくはレギュラーメンバーとしてインターハイに出場することを企んでいたのです。

心の中では激しく闘志を燃やしている川田ですが、坂道には至って明るく喋りかけます。

そんな中、坂道は川田がフラフラしていることを心配し、リュックに何が入っているのかと尋ねました。

しかし「後で言うわ」と答え、不敵な笑みを浮かべる川田。

そして自分がフラついているのは、クセみたいなものだと言って誤魔化します。

さらに川田は1年生レースの時の話を始めます。

川田は1年生レースで思った結果が出ず、すぐに辞めると言った時に金城から決断するには早すぎると言われたようです。

金城は川田がレースに向けて努力していたため、あと1週間在籍し共に練習に参加して、決めるのはその後にしろと指示したのです。

しかし当時の川田は結果が出ないことへのイラ立ちが抑えられず、辞めてしまったのでした。

だから今は反省して、もう一回入部させてもらったのだと語る川田。

すると坂道は、えらい!すごいよ!なかなかできないことだと思うよ!と川田を褒めました。

しかし川田は坂道のくせに「えらい」と上から目線かと、少しイラっと来ます。

そして川田は陸上競技場の脇から裏山に登る道があり、そこを登ろうと思っているのだと伝えます。

坂道は快く承諾しますが、練習終わりだから速くは登れないかもしれないと言いました。

それを聞いた川田は(だろうな!!)と感じ、ほくそ笑みます。

その後、2人は陸上競技場の脇にある裏山へと登る一本道の前にやってきました。

山の中にある森中神社に裏から繋がっているようです。

距離は5.5キロで平均勾配は5.6%らしく、くねってはいるものの路面にはそれほど悪くないと話す川田。

そんな彼の言葉に坂道はキョトンとします。

すると川田は森中神社の駐車場の手前に白いラインがあるから、そこがゴールラインだと告げました。

それを聞いた坂道は驚きます。

川田は勝負やろうぜ、俺が勝ったらキャプテンの座を譲れ言います。

坂道はそれはみんなで決めたことだから無理だと返しますが、川田は返事を聞かず、無理やりスタートを切ってしまいました。

慌てた坂道はスタート前に倒れてコケてしまいます。

その様子を見た川田は、もしかしたら素でいっても勝てるんじゃないかと考え、余裕を見せます。

しかし次の瞬間、たった今さっき下にいたはずの坂道は川田のすぐ隣に迫ってきていました。

軽いってだけでこんなに速いのかと唖然とする川田。

そんな彼に坂道は、勝負はしなくていいから、ゆっくり走ろうと言います。

まだ川田が入りたてなので実力差があって難しいと指摘する坂道。

それは川田も理解しているらしく、そう言ってくれると思って用意したと言いながら、彼が背負っていたリュックサックの中を見せます。

そのリュックサックには水のペットボトルが6本入っていました。

川田は「これを背負って走ってくれよ。ハンデ戦だ!これなら平等だろ!」と坂道に告げるのでした。

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弱虫ペダル646話感想

川田が理不尽な要求をしてきましたね。

卑怯な手を使ってでも、勝ちに執着する川田らしい要求だと思います。

坂道は川田の要求を呑むのでしょうか?

次回の弱虫ペダル647話が掲載される週刊少年チャンピオン33号は7月15日に発売されます。

弱虫ペダル647話ネタバレはこちら

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