漫画最終回ネタバレ

幽☆遊☆白書175話【最終話】ネタバレ!その後の人間界

コミック全19巻で完結した「幽遊白書」についてネタバレをまとめました。

[これまでのあらすじ]

教師も手をやく不良の浦飯幽助。

ある日子供を助けて事故にあい、幽霊になってしまいます。

予定外の死に閻魔大王は、生き返るための試練として、人の心を映す霊界獣の卵をかえすことを命じるが…!

「幽遊白書」175話【最終話】ネタバレ

交通事故で幽霊になってしまった、ケンカが強くて有名な浦飯幽助。

幽助の死が予定外だったことから、幽助は生き返るための試練を受けるチャンスを与えられました。

その試練とは、霊界獣の卵を孵すことでした。

霊界案内人のぼたんとともに悩める人や霊魂の手助けをした遊助は、最後に蛍子の力を借りて、生き返りました。

その後、新たな試練として霊界探偵となった幽助。

最初の任務として、なんとか3人組の妖怪盗賊を捉えることができました。

任務は次へと進みます。

霊感の強い桑原も、幽助の任務を手助けするうちにどんどん強くなっていくようです。

任務をなんとかクリアし、次なる任務に立ち向う幽助。

次の使命は、四聖獣から虫笛を奪って魔回虫を全滅させる、というものです。

幽助は、桑原、蔵馬、飛影と共に魔界へと向かいました。

幽助達は四聖獣を倒したことで妖怪達に一目置かれる存在となりました。

そんな幽助に次に与えられた任務は、金儲けのために垂金権造に捕らえられている雪菜という名前の氷女の少女を救い出すことでした。

やっとの思いで戸愚呂兄弟を倒し、雪菜を救い出した幽助と桑原。

ところが後日、幽助の前に戸愚呂弟が現れたのです。

幽助は戸愚呂弟に全く歯が立たず、その悔しさから幻海に頼んで修行を受けることにしました。

やがて幽助達は暗黒武術会に参加することになり、幽助、桑原、蔵馬、飛影、覆面戦士の5人でチームを組んで挑みます。

決勝戦まで駒を進めた幽助達。

しかし、戸愚呂チームとの決勝戦目前に、幻海が戸愚呂弟に倒され、亡くなってしまいました。

そして迎えた決勝戦、戸愚呂弟と幽助との優勝決定戦を制した幽助。

幽助達の優勝で幕を閉じた暗黒武術会でしたが、何やらまたしても人間界で不穏な動きがあるようです。

元霊界探偵である仙水が界境トンネルを解放しようとしているというのです。

界境トンネルが開いてしまったら、戸愚呂クラスの妖怪達が人間界へ自由に出入りできるようになってしまいます。

幽助達は仙水を食い止めるように指令を受けました。

仙水との戦いで死んでしまったかと思われた幽助。

その際、幽助は実は魔族であったことが判明し、仲間達の元に再び戻り、仙水を倒しました。

幽助は平穏な日々を送りつつ、1人密かに魔族であることを悩んでいます。

幻海のアドバイスにより、初代霊界探偵である黒呼の元を訪れた幽助。

そこで幽助は、魔界の現状と、父親である雷禅について知ります。

魔界へ行くことにした幽助は、仲間達に別れを告げ、魔界へと向かうのでした。

雷禅が死去したことにより、均衡が崩れてしまった魔界。

そこで幽助は、魔界の覇権をかけた魔界統一トーナメントを開催することにしたのです。

幽助は途中で敗れ、人間界へと戻ってきました。

魔界統一トーナメントの優勝者の意向が、人間界に迷惑をかけない、というものでしたので、その後の人間界は平穏無事です。

そんな平和な日々の中、霊界でテロが発生してしまいました。

幽助は再び、桑原、蔵馬、飛影とともに霊界へ向かい、テロ組織と対峙します。

テロ組織を倒しはしたものの、最後に爆弾が仕掛けられていることが判明し、幽助は1人残って爆弾処理をすることになります。

赤のボタンか青のボタンか、正しい方を押せば爆発は免れますが、間違えれば爆発ですー。

その後、人間界へ戻ってきた幽助達。

幽助は進学せずにラーメン屋台で働き始めました。

亡くなった幻海の遺言通りに、幽助達は幻海の家を訪ねます。

そこには自然がそのまま残された広大な敷地が広がっており、幻海の遺言は、妖怪達のためにこの自然をそのまま残してほしい、というものです。

幻海の意向に賛同し、幻海の家を後にする幽助達。

帰りに海へ立ち寄ります。

そこで、幽助がどちらの色のボタンを選んだのか、という話になり、幽助は蛍子が好きな色である青を選び、

あっちが神なら、こっちは女神だ、と言っていたらしいことを知った蛍子。

蛍子は幽助を掴んで海に入り、2人で海で戯れあうのでしたー。

「幽遊白書」175話【最終話】感想

幽遊白書は、ジャンプに連載されていた少年漫画ですが、男女関係なく誰もが夢中になった漫画でした。

キャラクターランキングが話題になったことはもちろんですが、特に、幽助、桑原、蔵馬、飛影、の4人で誰がいいか、というのは意見が分かれたものでした。

その中でも蔵馬派と飛影はくっきり分かれ、お互いがお互いの推しポイントを言い争って譲らなかったのを覚えています。

今でこそ、転生シリーズがたくさんありますが、当時では”霊界”とか”魔界”という設定も魅力的だったように思います。

どうしようもない不良だけれども実は優しい幽助とか、母親思いの蔵馬とか、妹思いの飛影とか、情に厚い桑原とか、

そういったキャラクター設定も愛される要因だったのではないでしょうか。

熱い心を持ったキャラクターは応援したくなるものですね。

いつまでも語り継がれる漫画の一つではないでしょうか。

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